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金、銀の先物相場は6日続落。ジャクソンホール会合開催までサポート水準は維持されるか?

金、銀の先物相場は6日続落。ジャクソンホール会合開催までサポート水準は維持されるか?

Daniel Dubrovsky, ストラテジスト

金、金/米ドル、銀、銀/米ドル、ジャクソンホール会合 - 貴金属相場のトーキングポイント

  • 22日のニューヨーク金・銀先物相場は、先週の流れを引き継いで下落
  • ジャクソンホール会合を前に、市場はFRBが「政策転換」するかどうかを見定めている
  • 6日続落も、支持線接近で一息つけるか?
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推薦者: Daniel Dubrovsky
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ファンダメンタルズ分析

週明けのニューヨーク金、銀の先物相場は売り圧力にさらされた。よく見てみると、金と銀の先物相場の脆弱さは、先週見られた値動きの延長線上にあることがわかる。7月末以降、市場では2023年に米連邦準備制度理事会(FRB)がハト派的な政策に転換するという見方が徐々に弱まっていた。一時は、来年に2回以上の利下げ実施まで織り込まれていた。

しかし、潮目は変わりつつある。これらの利下げはすべて、ほぼ完全に織り込み済みである。これは、米ドルが米国債利回りとともに上昇したことを意味しており、同時に金と銀の先物相場の下落圧力となってきた。このように、金や銀の先物相場は、不換紙幣(主に米ドル)とそれにより投資家が得られるリターンと競合関係にある。

この24時間、イベントリスクはあまりなかったが、投資家はこの先にあるものに注目していたかもしれない。今週金曜にはジェローム・パウエルFRB議長が他の中央銀行総裁とともに、毎年恒例のジャクソンホール会合(経済シンポジウム)で講演する予定だ。そこで政策立案者は、世界が40年ぶりに直面する高インフレに立ち向かう姿勢を強化すると見られる。

当然ながら、このことが一部の投資家にとっては、FRBの「政策転換」に対する思惑が外れたという見方につながってくるかもしれない。残り24時間の間に、S&P グローバル米国製造業・サービス・総合 PMI速報値と米国の新築住宅販売件数が発表されるが、恐らく今週後半になると、さらに面白くなってくる。ジャクソンホール会合に加え、米国の国内総生産(GDP)成長率とFRBが重要視するインフレ指標である米個人消費支出(PCE)物価指数の発表も控えている。これらの経済指標は、DailyFX経済指標カレンダーでご覧いただけます。

金先物相場 テクニカル分析

22日のニューヨーク金先物相場(XAU/USD)は6日続落し、続落日数はこの1年強で最大となった。3月から始まる下降トレンドラインの上値を試したものの、上抜けられず、同ラインは8月上旬にさらに下降の傾斜が強まった。その後、金先物相場は短期の20日単純移動平均線(SMA)を割り込んだことが確認された。フィボナッチ・エクステンション38.2%の水準である1,732が当面の下値支持線となりそうだ。これを下回ると、7月の安値である1,681を試す展開につながる可能性がある。

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金先物相場 日足チャート

資料:TradingView

銀先物相場 テクニカル分析

銀先物相場(XAG/USD)も6日続落し、続落日数では4月以降で最大となった。先週は2020年9月以来、最もパフォーマンスの悪い週(8.49%下落)となった。この結果、50日単純移動平均線(SMA)を上回る、偽のブレイクアウトが発生した。22日の銀先物市場では、市場の優柔不断さを示す同時線のローソク足パターンが示現した。これは、売り圧力と買い圧力が均衡している価格の中立性を表している。18.14から18.41の重要なサポートゾーンを割り込めば、下落トレンドが加速することになるだろう。

注目のトレード機会 :2022年第3四半期.
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銀先物相場 日足チャート

資料:TradingView

--- DailyFX.com ストラテジスト ダニエル・ドゥブロスキー著

ドゥブロスキー氏に連絡するには、Twitter で @ddubrovskyFX までお願いいたします。

DailyFX はグローバルなFXマーケットに影響を与えるトレンドのテクニカル分析とニュースを提供します。