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強気
最終更新: Dec 2, 2022
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英ポンド/ドルのテクニカル分析見通し:英ポンドは上昇継続か?

英ポンド/ドルのテクニカル分析見通し:英ポンドは上昇継続か?

Manish Jaradi, ストラテジスト

英ポンド/ドル、英ポンド - テクニカル分析見通し

  • 英ポンド/ドルは、重要なレジスタンスから後退している
  • 6週間の上昇基調はこのまま続くのか?
  • 今後の見通しと注目すべき指標とは?
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英ポンド/ドルの短期テクニカル分析見通し - 強気

英ポンドがドルに対し、主要なレジスタンス付近から後退しており、最近の上昇の勢いが弱まっている。英ポンド/ドルは、10月初旬の高値1.1495に位置するレジスタンスを上回る場面もあったが、その後は1.1700-1.1750付近に収束する強力なレジスタンス(89日移動平均線および9月中旬の高値1.1740を含む)に屈し、上値の重い展開となっている。英ポンド/ドルがこの移動平均線を最後に上回ったのは2021年である。

英ポンド/ドル 日足チャート

資料:TradingView

この後退により、英ポンド/ドルは10月初旬を起点とする小型の上昇チャネルの下端(現在、1.1000付近)に位置している。これを割り込むと、短期的な上昇圧力が弱まったことが確認され、重要な下値支持線となる10月安値1.0925に向かって下落する可能性がある。回復基調を継続するには、1.0925を上回る水準を維持する必要がある。1.0925を決定的に下回ると、9月安値1.0385に向けて下降するリスクが顕在化する可能性があるからだ。

週足チャートでは、今週の安値が先週の底値1.1255を下回っていることが、地合いの弱さを示す指標となっている。週足チャートで来週、英ポンド/ドルが(今週と比較して)下落して取引を終えた場合は、1.0925を再び試す可能性が高まる(下図参照)。

英ポンド/ドル 週足チャート

資料:TradingView

ポジティブな面に焦点を当てると、英ポンド/ドルが10月末に6週間ぶりの高値まで上昇したことは強気のシグナルと言えるだろう。9月からの反発は勢いが途切れる場面が多かった(ここ数カ月に大きな打撃があったことを考えると、ある程度、理解はできるが)にもかかわらず、日足チャートでは高値圏での高値と安値の切り上げが続いている。そのため、今週の下落が警告シグナルとなる可能性はあっても、上昇トレンドが反転したと結論づけるのは早計だろう。

目先の動きを見ると、英ポンド/ドルは安値の中間値(当初は10月上旬に指摘した)を付けたように見える。しかし、9月安値1.0385(またはそれを下回る水準)を再び試すかどうかは不透明である。この点については、1.0925が何らかの指針となる可能性がある。1つは、この水準を割り込むと、日足チャートでの高値と安値の切り上げパターンが崩れることになる。次に、週足チャートでは(今週より低い水準で)安値圏での安値切り下げとなる可能性が出てくることを意味し、1.0385を再び試す展開となるリスクが高まる。

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推薦者: Manish Jaradi
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--- DailyFX.com ストラテジスト マニッシュ・ジャラディ著

DailyFX はグローバルなFXマーケットに影響を与えるトレンドのテクニカル分析とニュースを提供します。