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米テスラの時価総額が2021年の最高水準から72%縮小、ナスダック100はFRBの利上げ巡る懸念で下落

米テスラの時価総額が2021年の最高水準から72%縮小、ナスダック100はFRBの利上げ巡る懸念で下落

Daniel Dubrovsky, 寄稿者
このページの内容

米テスラ、ナスダック100、FRB、流動性の低下 - APAC市場寄り付き

  • 米テスラの時価総額は、もはや競合他社を圧倒するものではない
  • 米テスラ株は11.41%急落し、ナスダック100は下落、米国債利回りは急上昇した
  • 休暇シーズンで薄商いのため、ボラティリティに注意
株式相場見通し
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APAC市場まとめ - ナスダック100は米テスラと共に下落、米国債利回りは急上昇

クリスマス休暇明け27日の米国市場では、リスク回避の動きが強まってボラティリティが復活し、相場が大きく振れた。これは、1990年以降、クリスマス休暇に入る前後の数日間においてボラティリティが変動するという過去のパフォーマンスとも一致した展開である。ハイテク株比率の高いナスダック100指数は約1.4%安となり、S&P 500種株価指数は約0.4%下落した。一方、米国を代表する優良銘柄で構成されるダウ工業株30種平均はほぼ横ばいで取引を終えた。

27日の米ハイテク株の下げは明らかに、行き過ぎのように見えるが、米連邦準備制度理事会(FRB)が今後どのような金利政策に動くかについての市場の予想を見ると、ハイテク株安の動きは説明できる。先週木曜以降、市場参加者は長短期債全体で米利上げ見通しを引き上げ、中でも米2年債利回りの見通しを最も引き上げた。27日の米国債利回りは軒並み上昇し、米10年債利回りは11月中旬以来の高水準に達した。

一方、米テスラの株価は急落した。ハイテク株が下落する中、トレーダーはテスラによる上海工場での減産計画の発表にも対処しなければならなかった。中国はゼロコロナ政策を大幅に緩和しているが、その発表により需要減退懸念が高まった。中国は入国時の強制隔離も撤廃すると発表した。

27日の米国株式市場でテスラ株は11.41%急落し、2022年4月以来の大幅安となった。これにより、株価は2021年11月の高値から約73%値下がりした。テスラの時価総額はもはや、かつてのように競合上位5社の合計時価総額を凌駕していない。下図を参照されたい。テスラの時価総額が72%減少したのに対し、競合他社上位5社は昨年以来、約31%減少している。

テスラはもはや以前のように競合他社を圧倒する存在ではない

12月28日のAPAC市場 - リスク回避の動きを注視

28日のAPAC(アジア太平洋地域)市場に目立った経済イベントリスクはなさそうだ。休暇シーズンで薄商いのため、価格変動リスク(ボラティリティ)に注意が必要だ。27日の米国株が下落したことで、APAC市場の株式に下押し圧力がかかる可能性がある。豪ASX 200日経平均株価、香港ハンセンなどの株価指数が下落リスクにさらされている。

ナスダック100 テクニカル分析

日足チャートで見ると、ナスダック100指数は、下降フラッグパターンの下限チャネルに下方ブレイクしたように見えるが、本稿執筆時点ではブレイク確認には至っていない。さらに下降が続くと、大きな流れとなっている主要な下降トレンドが継続する可能性が出てくる。その場合、10,484-10,708のサポートゾーンが焦点となる。一方、200日単純移動平均線は引き続き、レジスタンスとして控えている。

注目のトレード機会:2023年第1四半期
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ナスダック100 日足チャート

資料:TradingView

--- DailyFX.com シニアストラテジスト ダニエル・ドゥブロスキー著

ドゥブロスキー氏に連絡するには、Twitter で @ddubrovskyFX までお願いいたします。

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