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円は上昇、日銀によるさらなる政策修正期待で

円は上昇、日銀によるさらなる政策修正期待で

Daniel Dubrovsky, 寄稿者
このページの内容

円、ドル/円、日銀、米CPI – APAC市場寄り付き

  • 円は、日銀会合の観測報道を受け、さらなる政策修正期待から上昇
  • ただ、米CPI発表までは、円高ドル安がさらに進行する展開にはなりづらい
  • ドル/円は下落したが、重要なサポートゾーンは維持されており、下落トレンドは一時休止状態
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APAC市場まとめ - 円相場は日銀による追加の政策修正期待で上昇

円相場は、12日早朝のAPAC(アジア太平洋地域)市場の取引時間帯に、約0.5%上昇した。日本の5大新聞の一つである読売新聞が12日朝、日銀が来週17、18日の金融政策決定会合で、大規模な金融緩和策に伴う副作用を点検すると報じた。主要な報道機関もこの報道を大きく取り上げた。

読売新聞によると、日銀は国債の購入量の調整などで市場のゆがみを是正できるかを見極め、必要であれば追加の政策修正を行うという。日銀は昨年12月に政策を修正しており、今年、さらなる引き締めに動くのではとの観測が広がっていたため、この日銀の動きはさほど驚くべきことではない。当然ながら、こうした見方は円相場の下支えになる。

円相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)がハト派寄りにシフトしていると市場が織り込んでいることも間接的に好感している。過去24時間、米国債利回りは、米インフレ指標が12日に発表されるのを控え、低下した。市場は、今月初めに発表された米経済指標が軟調だったことを受け、FRBがより早く引き締め姿勢を緩めることを織り込んでいるように見える。

APACの取引時間帯を考えると、米消費者物価指数(CPI)が日本時間の今夜(午後10時半)発表されるまで、円相場は模様眺めムードが広がり、意味のある動きは出にくいだろう。とはいえ、米国株が上昇すれば、リスク志向が高まる可能性があり、そうなればオーストラリアのASX 200株価指数や香港ハンセン指数の上昇を促すかもしれない。しかし、日銀が以前に比べハト派的ではないとの見方は、日経平均株価にはダメージを与えるかもしれない。

日銀会合の観測報道を受け、円は上昇

資料:TradingView

円相場のテクニカル分析

日足チャートで見ると、円はドルに対して上昇し続けている。ドル/円は、昨年10月を始点とする下降トレンドラインの下でもみ合っており、130.39-131.73のレジスタンスゾーンを突破できずにいる。RSI(相対力指数)は強気のダイバージェンスのままであり、下降の勢いは弱まっていることを示している。強気のダイバージェンスは時に、価格の上昇に先行することがある。ドル/円の場合、50日単純移動平均線が重要なレジスタンスになる可能性がある。一方、130.39-131.73のレジスタンスゾーンを下方にブレイクすると、2022年5月の安値126.36が再び視野に入ってくるだろう。

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ドル/円 チャート

USD/JPY Chart

資料:TradingView

--- DailyFX.com シニアストラテジスト ダニエル・ドゥブロスキー著

ドゥブロスキー氏に連絡するには、Twitter で @ddubrovskyFX までお願いいたします。

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