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円相場見通し|2023年第1四半期のテクニカル分析

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Manish Jaradi, ストラテジスト
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円相場プロの今後の見通し:下落は継続する?

米ドル/円相場の中期テクニカル分析:中立

テクニカル分析によってチャートから値動きを予測すると、米ドル/円は今後の数ヶ月間で2022年10月の高値を再び目指す前に、幅広いレンジで落ち着く可能性がある。

ドル/円は2022年10月に32年ぶりの高値151.95を付けた後、10%以上下落し、最近のレートは堅調に推移している。しかし、1998年の高値147.65・200四半期移動平均線・2012年からの上昇チャネルの上端が一致している主要なレジスタンスラインから後退している。本コラムでは、11月上旬に米ドル/円の保ち合い・調整リスクを最初に指摘していたが、四半期チャートでは弱気の反転(前四半期と比較して高値が高くなった後、終値が低くなる)を記録する可能性がある。

米ドル/円 四半期チャート

出所:TradingView

今後、さらなる下落は限定的となる可能性がある。米ドル/円は、200日移動平均線による強いサポートラインを上回って推移しており、5月の安値130.40と89週移動平均線からそれほど離れていない。89週移動平均線は、2018年と2020年に米ドル/円の強いレジスタンスラインとして機能した後、2021年にはサポートラインに転換している。

米ドル/円が底を打ったとしても、2021年以降から2022年後半にかけて見られたような、非常に強い(上昇)トレンドと判断することは早計である可能性が高い。週足チャートが示すように、MACD(移動平均収束拡散法)は、依然としてプラス領域ではあるものの下落傾向にあり、中期的な上昇トレンドがその間に後退したことを表している。しかし、週足以上のタイムフレームによるチャートではMACDはゼロを超えており、全体的なトレンドは上昇し続けている。

米ドル/円 週足チャート

出所:TradingView

つまり、米ドル/円は今後数週間で132〜142のレンジに落ち着く可能性があり、11月上旬の高値である148.80、あるいは10月の高値151.95を再び試す可能性が高い。

確率は低いが、もう1つのシナリオとして弱気が考えられる。このシナリオでは、200日移動平均線を下回ると、2007年と2015年の高値である124〜125に向かう可能性がある。このような下落は、数ヶ月間の上昇トレンドが反転し始めている可能性を意味している。

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