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米CPIの余波とFOMC会合を前にドルは軟化。ドルは安値更新なるか?

米CPIの余波とFOMC会合を前にドルは軟化。ドルは安値更新なるか?

Daniel McCarthy, ストラテジスト
このページの内容

ドル、米ドル指数、ドル、米CPI、FRB、FOMC、欧州中銀、英中銀 - トーキングポイント

  • ドルは米CPI発表後に大きく下落したが、きょう14日は落ち着いた動きを見せている
  • 物価上昇圧力が落ち着くとの楽観的な見方が市場を動かした
  • FRBがインフレ抑制策を継続する場合、ドルは下落するのか上昇するのか?

14日のアジア時間帯にドル相場は、13日のニューヨーク外国為替市場での下落分を幾分か取り戻した。13日に発表された米インフレ指標が、米連邦準備制度理事会(FRB)はタカ派的な姿勢を弱めるとの見方を後押しし、米ドル指数は急落、6カ月ぶりの低水準を付けた。

11月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比7.1%上昇と、予想(同7.3%上昇)を下回った。ただ、依然としてFRBの物価目標である2%前後を大幅に上回る水準にとどまっている。

物価上昇圧力が想定よりも緩和されたことで、FRBは2023年に向けて積極的な引き締め姿勢を緩めるのではとの憶測を呼んでいる。13日のニューヨーク債券市場で、米国債利回りは米CPI発表を受けて大きく低下し、取引開始直後は4.44%で取引されていた2年債利回りは、4.15%を下回る水準で推移している。

14日午後(日本時間15日早朝)に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で、FRBは政策金利を50ベーシスポイント引き上げるというのが大方の予想である。市場の注目は、政策金利発表後の定例記者会見でのパウエルFRB議長の発言だ。

FRBのほか、欧州中央銀行とイングランド銀行(中央銀行)も15日に政策金利を決定する。きょう14日に発表される英CPIは、欧州中銀の審議に影響を与える可能性がある。

やや鈍化した内容と受け止められた米CPIを背景に米国株が底堅く推移した後のAPAC株式は、ほぼ横ばいか、かろうじてプラス圏で推移している。

北京で新型コロナウイルス感染者が増加しているため、中国は同市での経済フォーラムの開催を延期した。中国経済再開に向け問題が横たわっていることが浮き彫りになった。

14日の原油先物相場はこれまでのところ、やや軟調に推移している。ウエスト・テキサス・インターミディエイト(WTI)原油先物は75ドル近辺、ブレント原油先物は80ドルを少し上回る水準で取引されている。金先物相場は13日のニューヨーク市場での上昇の勢いを維持し、1,810ドル付近で推移している。

日銀が14日発表した12月の全国企業短期経済観測調査(短観)はやや弱い内容となったが、内閣府が同日発表した10月の機械受注統計によると、設備投資の先行指標とされる「船舶・電力除く民需」(季節調整済み)は前月比5.4%増となり、予想を上回った。英国のCPI発表とFRBの政策金利決定に加え、欧州からはインフレ指標がいくつか発表される。15日には中国から多くの経済指標が発表される。

経済指標カレンダー全体はこちらでご確認ください。

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推薦者: Daniel McCarthy
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米ドル指数 テクニカル分析

米ドル指数は13日に急低下したものの、6月安値および103.42-103.67のゾーンに位置している260日単純移動平均線(SMA)を割り込んではいない。このエリアは引き続き、サポートとなる可能性がある。

上昇局面では、過去の高値である105.82、107.20、107.99がレジスタンスとして機能しそうだ。

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資料:TradingView

--- DailyFX.com ストラテジスト ダニエル・マッカーシー著

マッカーシー氏に連絡するには、Twitter で までお願いいたします。

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