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NYダウ、S&P 500の相場見通し:株価下落の可能性、個人トレーダーの買い持ちが増加

NYダウ、S&P 500の相場見通し:株価下落の可能性、個人トレーダーの買い持ちが増加

Daniel Dubrovsky, 寄稿者
このページの内容

NYダウ、S&P 500、個人トレーダーのポジション状況、テクニカル分析 – IGCSによる米国株の最新情報

  • 米国株のボラティリティは、クリスマス休暇以降、徐々に上昇している
  • 個人トレーダーは、NYダウ、S&P 500の買い持ちを増やしている
  • テクニカル指標分析が弱気を示す中、これは米国株のさらなる下落を意味するかもしれない
株式相場見通し
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推薦者: Daniel Dubrovsky
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クリスマス休暇後の米国株式市場ではボラティリティが徐々に上昇し、27日のダウ平均先物は1.11%安、S&P 500先物は1.23%安で取引を終えた。これは少なくとも、投資家の心理状態を数値化した「恐怖指数」と言われるVIX指数が1990年代に提唱されて以来の歴史的な動きに沿っているように思われる。

一方、個人トレーダーは、米国株の買い持ち(ロング)を増やしているようだ。この動きはIGクライアントセンチメント(IGCS)を見れば分かる。IGCSは逆張り指標として機能する傾向があることを考えると、今後、ボラティリティは上昇し続けるのだろうか。

NYダウのセンチメント見通し - 弱気

IGCSによると、ダウ工業株30種平均を取引する個人トレーダーの約45%がネットロング(ダウ平均を買い持ち)にしている。その大半はまだショートに傾いているため、価格は上昇し続ける可能性を示唆している。しかし、ロングポジションは昨日と先週に比べ、それぞれ14.74%、6.55%増加している。全体のポジション状況はショートに傾いているものの、最近のポジションの変化(日次、週次)は、価格がまもなく下落に転じる可能性があることを警告している。

ダウ平均先物 テクニカル分析

日足チャートを見ると、ダウ平均先物は、流れ星のローソク足パターンの余波を受け、下値を目指す展開となっている。価格は20日単純移動平均線(SMA)の下方ブレイクが確認され、50日SMAも割り込もうとしている。このような動きは、デッドクロスの発生につながり、さらに下値を追う展開になりかねない。当面のサポートは、フィボナッチ・リトレースメント38.2%の水準32,709と思われる。この水準を下回ると、31,738 - 32,017のサポートゾーンが視野に入る。一方、上値ではリトレースメント23.6%の水準33,672が当面のレジスタンスとなりそうだ。

資料:Trading View

S&P 500のセンチメント見通し - 弱気

IGCSによると、S&P 500種株価指数を取引する個人トレーダーの約61%がネットロング(買い持ち)にしている。大半のトレーダーがロングに傾いているため、価格は下落し続ける可能性を示唆している。さらに、ショートのポジションが昨日と先週に比べ、それぞれ6.05%、5.60%減少している。全体のポジション状況に加え、最近のポジションの変化(日次、週次)も、価格が下落し続けることを示唆している。

IGクライアントセンチメントを使用してトレードする方法
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S&P 500先物 テクニカル分析

日足チャートを見ると、S&P 500先物は11月10日以来の安値で引けた。価格は、弱気のチャートパターンである上昇ウェッジの下限ラインのブレイクも確認されたため、一層の下落圧力がかかる可能性がある。S&P 500先物はまた、20日および50日SMAの下方ブレイクも確認されている。そのため、弱気なチャートパターンであるデッドクロスが間もなく発生するかもしれず、そうなると、より強い売りシグナルが示されるだろう。当面のサポートは、フィボナッチ・リトレースメント61.8%の水準3,760で、その後は3,704が控えている。一方、上値では、年初を始点とする下降トレンドラインが重要なレジスタンスとなる。

資料:Trading View

--- DailyFX.com シニアストラテジスト ダニエル・ドゥブロスキー著

ドゥブロスキー氏に連絡するには、Twitter で @ddubrovskyFX までお願いいたします。

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