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円は対米ドルで再び下落。米ドル/円は上値抵抗線の突破なるか?

円は対米ドルで再び下落。米ドル/円は上値抵抗線の突破なるか?

Daniel McCarthy, ストラテジスト

円、米ドル/円、米ドル、ボリンジャーバンド、モメンタム - トーキングポイント

  • 米ドルは円に対し、2カ月ぶりの安値から上昇したが、上値抵抗線付近で上値が重い
  • 不透明感からボラティリティは上昇し、日々の値動きが大きくなっている
  • ドル/円に強気のモメンタムが戻れば、米ドルは24年ぶりの高値更新か?

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推薦者: Daniel McCarthy

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米ドル/円

先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合以降、米ドルは対円で7月に付けた24年ぶりの高値から下落するなど、ドル売りが加速した。

この円高ドル安の動きにより、米ドル/円は21日単純移動平均線(SMA)を基準としたボリンジャーバンドの下限バンドを下回った。その後はバンド内に戻って引けた。

7月にボリンジャーバンドの上限バンドを上回って推移し、その後バンドの内側で取引を終えた際、この強気相場の流れは頂点に達したと言える。

今後の相場の動きが、類似した過去の動きと同じ結果になる保証はない。ただ、下限バンドの内側に戻って終値を付けた場合、その動きは弱気トレンドの終了を示唆している可能性がある。

ボリンジャーバンド幅が拡大した場合、それは最近の値動きの変動が激しくなっていることを意味している。

USD/JPYのトレード方法
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推薦者: Daniel McCarthy
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上値レジスタンスとなり得るのは、フィボナッチリトレースメント61.8%の135.95、もしくは135.57のブレイクポイントである。このフィボリトレースメントの水準は、7月中旬の高値139.40と2日の安値130.40から形成されている。

その下の水準としては、134.75-134.95のエリアがレジスタンスゾーンとなる可能性がある。134.75と134.95にそれぞれブレイクポイントがあり、134.89にはフィボナッチリトレースメント50%の水準がある。

3日の相場上昇は、これらの水準と10日SMAにわずかに届かず、134.55が高値となった。この水準は、相場が上昇し、上値を試す局面となった場合にレジスタンスとなる可能性がある。

55日SMAを上回った水準で終値を付けた場合、それが強気のモメンタムが戻るシグナルとなる可能性があり、現在は134.06近辺で推移している。10日および21日SMAを上回り、右肩下がりとなっているこれらのSMAの傾きが右肩上がりに転じた場合、さらに安定した上昇の勢いが確認できるだろう。

また、最近の下落局面でも100日SMAを下回らず、100日SMAは右肩上がりのままであることから、強気のモメンタムは維持されているように見える。

2日に更新した2カ月ぶりの安値130.50は、2つのブレイクポイントと前回の安値を下回った水準である。現在は、これらの水準を上回って終値を付けており、さらなる下げ幅拡大の可能性は低いことを示している。

130.50の安値および131.25-131.50のエリアにあるこれらの水準が下値サポートになりそうである。さらに上の水準では、133.19のブレイクポイントがサポートとなる可能性がある。

米ドル/円 チャート

資料:TradingView

--- DailyFX.com ストラテジスト ダニエル・マッカーシー著

マッカーシー氏に連絡するには、下のコメント欄を使用するか、Twitter で @DanMcCathyFX までお願いいたします。

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