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円相場見通し:対米ドル、対ユーロ、対豪ドル

円相場見通し:対米ドル、対ユーロ、対豪ドル

Manish Jaradi, ストラテジスト
このページの内容

※2023年3月3日18時09分更新

対円での米ドル、ユーロ、豪ドル見通し

  • 米ドル/円は手強いレジスタンスを前に、上昇の勢いが弱まっているように見える
  • ユーロ/円がやや上向きのバイアスを維持する一方、豪ドル/円は力強いレジスタンス近辺でこう着状態
  • 今後の見通しと注目すべき重要な水準とは?
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推薦者: Manish Jaradi
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米アトランタ地区連銀のラファエル・ボスティック総裁が「(利上げは)ゆっくり着実に」と発言したことを受け、米ドルの円に対する上昇は今のところ、一服しているようだ。ボスティック総裁の発言は、最近の米経済指標が好調であるにもかかわらず、2022年のような大幅利上げは再検討しないとほのめかした他の米連邦準備制度理事会(FRB)当局者数名が示した見解に同調するものだった。この点に関しては、数日後に予定されている月次の米雇用統計と消費者物価指数がカギを握るだろう。また、来週にはパウエルFRB議長による半期に一度の証言も予定されている。

米ドル/円 240分足チャート

資料:TradingView

ここ数週間に発表された米経済指標が堅調だったことを反映し、米2年物国債利回りが15年ぶりの高水準に、米10年物国債利回りが4カ月ぶりの高水準にそれぞれ上昇したことを受け、円相場は弱含みで推移した。米金利先物は、政策金利のターミナルレート(利上げの最終到達点)が現在の4.50-4.75%から、9月には5.45%程度になると見込んでいる。1月末時点でのターミナルレート予想は5%を下回っていた。チャートからは何が読み取れるだろうか?

米ドル/円 - 上昇鈍化の兆し?

日足チャートで米ドル/円は、1月初旬の高値、200日移動平均線、昨年12月の高値138.20からそれほど離れていないところに位置する一目均衡表の雲の上端を含む135.00-138.00の手強いレジスタンスエリアを試しているが、6週間続いた上昇は勢いを失いつつある兆候が現れている。この点については、2月26日付の記事「円相場のテクニカル分析見通し:ドル/円にレジスタンスの高い壁」をご参照ください。

米ドル/円 週足チャート

資料:TradingView

240分足チャートと日足チャートで見られる弱気のダイバージェンスは、反発の勢いが衰え始めていることを示している。確かに、まだ始まったばかりの上昇トレンドが反転する兆しはない。当面のサポートである135.25付近の水平トレンドラインを下方ブレイクすると、米ドル/円の短期的な上昇の勢いは弱まるだろう。さらに、240分足チャートでの89期間移動平均線、1月から続く上昇チャネルの下端、2月24日の安値を含む133.75-134.50のエリアを下方ブレイクすれば、短期上昇トレンドが反転する可能性が高まる。

米ドル/円 日足チャート

資料:TradingView

ユーロ/円 - 幅広いレンジで推移、バイアスはわずかに上向き

ユーロ/円は、143.00付近に位置する昨年12月末からの水平ラインを上方ブレイクしたことをきっかけに、小型のダブルボトム(1月の安値で形成)が示現し、その潜在的な目標水準は昨年10月の高値と一致する148.00と見られる。しかし、もう少し長期的な視点で見てみると、ユーロ/円は、緩やかな上昇バイアスを維持しながらも、2022年半ば以降は上下に振れる不安定な展開が続いていることが分かる。重要なトレンドの形成には、昨年10月の高値138.40を上抜けるか、1月の安値137.40を下回る動きが必要となる。

ユーロ/円 日足チャート

資料:TradingView

豪ドル/円 - 手強いレジスタンス近辺でこう着

豪ドル/円は、200日移動平均線、昨年12月中旬の高値93.35、昨年12月から続く上昇チャネルの上端とほぼ一致する93.00-93.50付近の分厚い壁が立ちはだかる状態が続いている。日足チャートでは、昨年12月からの反発は自律反発を狙った買いによる調整の動きに見える。つまり、価格が昨年8月から続くやや上向きのトレンドラインを昨年12月に下回ったことがきっかけで、弱気なヘッドアンドショルダーのパターンからブレイクし、その後、トレンドは弱気に傾いている。この観点から、豪ドル/円は、昨年9月からの下降トレンドを反転させるためには、昨年11月の高値95.50を突破する必要があると考えられる。

豪ドル/円 日足チャート

資料:TradingView

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--- DailyFX.com ストラテジスト マニッシュ・ジャラディ著

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