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ユーロは対米ドルでパリティを下回る可能性も

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Ilya Spivak, チーフストラテジスト(アジア太平洋)
注目のトレード機会 :2022年第3四半期.
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推薦者: Ilya Spivak
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ECBがインフレ率の急上昇に対処する用意があることをようやく示したため、ユーロは第2四半期に安定化し、2020年12月から続いていた下落トレンドが一旦停止した。5月の消費者物価指数(CPI)は8.1%という驚異的な数値を記録した。利上げへの期待感が価格に織り込まれ始めると、レートは底を打ち、じりじりと上昇し始めた。

6月9日、ECBが利上げを正式に発表したことで、その思惑は頂点に達した。ECBは以前、非標準的な景気刺激策である債券購入を7月に終了すると発表していた。それから1週間も経たないうちに緊急会合が開かれ、「分断」に対する新たな手段を生み出すことが命じられた。

このため、ユーロの上昇を食い止めることができた。ECBの引き締め観測は、ユーロ圏の一部の国々における高水準の債務に対する懸念を再燃させた。イタリアとドイツの指標10年物国債利回りのスプレッドは、6月の政策決定会合後に242ベーシスポイント(bp)と、2年ぶりの高水準に急拡大した。

「分断」、すなわちユーロ圏諸国間で乖離する貸出金利の管理により、ECB の引き締めを世界の中央銀行と比較して控えめにする必要があるように思われる。このため、単一通貨は非常に不利な状況にあり、下落トレンドが再開されることを示唆している。

ECB利上げ観測が高まり、ユーロの下落トレンドが停滞(週足チャート)

TradingViewでチャート作成:イリヤ・スピヴァク

ユーロ/米ドルのチャートポジショニングは、その間、極めて重要な岐路に立たされている。月足チャートを見ると、価格は2015年3月以降、下降の進行を抑制してきたレンジのサポートラインを下回っていないことがわかる。このサポートラインを下回ると、2008年の1.60を超えるピークからの下落トレンドにおいて、次の大きな下落につながる可能性がある。

月足の終値が1.0340を下回ると、サポートラインのブレイクが確認され、次の動きは心理的な水準であるパリティ水準を下回ることになりそうである。長期的なフィボナッチ・エクステンションが次のステップの目安となり、0.9707(50%)と0.9034(61.8%)に注目すべきサポートラインがあると考えられる。

上値では、1.0885と1.1239が当面のレジスタンスラインとなる。これらのレジスタンスラインを上抜けるような反発があれば、1.1727を上限とする数年来のラインが密集するゾーンに再び注目することになりそうだ。さらにその上には、1.2538まで続く、トレンドを決めるサポートラインとレジスタンスラインがある。

ユーロは対米ドルで7年ぶりのレンジ下限を試す(月足チャート)

TradingViewでチャート作成:イリヤ・スピヴァク

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