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2022年第3四半期の豪ドル相場見通し:出遅れたFRB、RBAとの違いに注目

2022年第3四半期の豪ドル相場見通し:出遅れたFRB、RBAとの違いに注目

Daniel McCarthy, ストラテジスト
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豪ドルのファンダメンタルズ展望 - 2022年第3四半期

豪ドルは5月に対米ドルで2年ぶりに安値を更新したが、これは世界の中央銀行が高インフレに立ち向かう中で有利な立場を得ようと争ったことが背景にある。

金融引き締めのサイクルは第2四半期に大きく転換し、オーストラリア準備銀行(RBA)や米連邦準備制度理事会(FRB)などが、はるかに積極的な引き締めスタンスを取るようになった。その中で、日銀(BoJ)と中国人民銀行(PBOC)だけが金融引き締め策とは反対の政策を支持した。

第3四半期に入り発表された最新のCPI(消費者物価指数)の総合指数は、米国は前年同月比8.6%、オーストラリアは同5.1%だった。

金融政策

前回の米連邦公開市場委員会(FOMC)の決定会合でFRBは、75bpsの大幅な利上げを実施した。RBAも6月に50bpsという並外れた追加利上げに動いた。両国の当局からは、同規模の追加利上げが今後も控えているというメッセージが発信されている。

こうした状況は各国の金融政策の違いを浮き彫りにしているが、結果として、多くの通貨に対する米ドル高進行が加速している。例えば米ドルは円に対して24年ぶりの高値水準にあり、市場が金融政策の違いに注目していることを物語っている。

豪ドル/米ドルには、金利の方向性に対する見方によって相場の動きが左右される脆弱さが依然として残っている。RBAのフィリップ・ロウ総裁は最近、インフレ率が7%に達すると予想される今年後半に、オーストラリア人は政策金利が2.5%となることに備えるべきだと述べた。現在の政策金利は0.85%なので、少なくともあと50bpsの金利引き上げが控えていると予想できる。

インフレ率に注目

利上げ幅に関するRBAの政策金利ガイダンスを見るうえで鍵を握るのは、豪州の消費者物価指数(CPI)で ある。7月27日に発表される第2四半期の豪州CPIは、金融政策の方向性を見極めるうえで重要な経済指標として注目度が高まりつつある。ロウRBA総裁は最近の公式コメントで、インフレの変化率が政策を決定するうえでの重 要なポイントになると明言している。

RBAは一貫してCPIの変化率が金融政策の変更を決定するうえで重要な要素であると発言してきた。7月上旬のRBAの政策決定会合では50bpsの引き上げが実施されるようだが、同月下旬に示されるCPI数値如何で、市場は8月に50bpsの追加引き上げが実施されるかどうかを予測することになる。

CPIの数値は、利上げに関する今後のガイダンスにとって重要であることは言うまでもない。これを起点として、豪ドル/米ドル相場は動き出すだろう。FRBは、2021年末に向けて米国のインフレが警戒すべきペースで加速していると認識はしていたが、行動が遅すぎた。米国のインフレ率が、景気後退を伴わずに2%以上低下したことはこれまで一度もない。

バイデン大統領らが何を望むかは別として、どんな鋭い観察者でも、米国のインフレ率が不況なしにFRBの目標である2%に戻ると見るのは困難だと考えるだろう。

FRBは今、無策の代償を払っているのである。RBAはこのような悲惨な状況を回避するために正しいことをすべて言及してきたが、彼らの行動は今後の経済の動きをもって判断されるだろう。

価値が上昇しているコモディティ市場

背景には、コモディティ市場のボラティリティの高さがある。オーストラリアの輸出はロシアのウクライナ侵攻に下支えされている一方で、中国の新型コロナウイルス感染症拡大に対する防止策は重しとなっている。しかし、毎月、最終純利益で約100億豪ドルが貿易によってオーストラリアにもたらされている。

第3四半期に入り、オーストラリア経済はここ数世代で最も良好な状態にある。このため、RBAは大幅な利上げに踏み切る余地がある。今のところ、豪ドル/米ドル市場においては、RBAの利上げ路線に注目が集まっている。本稿をこの部分まで読んだ方は、7月27日をカレンダーにマークしておかれたい。

豪・米の10年物国債スプレッド、原油、鉄鉱石に対する豪ドル/米ドルの動き

資料: TradingView

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