メイン コンテンツへスキップ

本ウェブサイトは、お客様に最高のブラウジング体験をしていただくためにさまざまなクッキー(Cookies)を使用しています。本ウェブサイトを引き続き利用されることにより、クッキー(Cookies)の利用に同意したものとみなされます。
クッキー(Cookies)ポリシーの詳細については、こちらまたはサイト下部にあるリンクをご確認ください。最新のプライバシーポリシーはこちらをご覧ください。

0

通知

下記の通知は、経済指標およびウェビナーカレンダーページで調整できるフィルタに基づいています。

ライブウェビナー

ライブウェビナーイベント

0

経済指標カレンダー

経済指標カレンダー・イベント

0
無料トレードガイド
購読する
Please try again
ウォール街
混合
の顧客はネットロングです。
の顧客はネットショートです。
ロング ショート

注:安値と高値は取引日の数値です。

データ提供:
弱気
の顧客はネットロングです。
の顧客はネットショートです。
ロング ショート

注:安値と高値は取引日の数値です。

データ提供:
USD/JPY
強気
の顧客はネットロングです。
の顧客はネットショートです。
ロング ショート

注:安値と高値は取引日の数値です。

データ提供:
詳細 もっと見る
英ポンド/ドルのテクニカル分析見通し:中期的には上向きか?

英ポンド/ドルのテクニカル分析見通し:中期的には上向きか?

Manish Jaradi, ストラテジスト
このページの内容

英ポンド/ドル、英ポンド - テクニカル分析見通し

  • 英ポンド/ドルの中期トレンドは、上昇に転じる可能性がある
  • 主要なテクニカル指標で強気なチャートパターンが形成されつつある模様
  • 注目すべき手掛かり材料とは?
GBP/USDのトレード方法
GBP/USDのトレード方法
推薦者: Manish Jaradi
GBP/USDのトレード方法
ガイドを入手

英ポンド/ドルの中期見通し - 中立

英ポンド/ドルは、さらに上昇するための機が熟してきたように見え、今後数カ月にわたり上昇トレンドを築く可能性がある。

昨年末以降、英ポンド/ドルのチャートでは、昨年10月と11月中旬にキャピチュレーション(投げ売り)または中期的な底打ちがあったことが示されている。ここ数週間、この見方を裏付ける証拠がさらに増えている。価格は、「底辺」となった昨年8-9月の下落分を100%取り戻している。底値水準にある下ヒゲ(ローソク足)からの回復は、弱気派の勢いが衰えていることを示す傾向があり、価格が横ばいから上向きとなる可能性が高いことを示唆している。

英ポンド/ドル 週足チャート

資料:TradingView

中期的な見通しが強気に転じる可能性がある。英ポンド/ドルは、昨年8月を始点とするやや上向きのトレンドライン(現在1.2475付近)、昨年12月の高値1.2445がほぼ重なる重要な収束レジスタンスを上抜けしようとしている。このレジスタンスを決定的に上抜けると、大型の逆ヘッドアンドショルダー(逆三尊)のチャートパターン(左肩:昨年7月安値、頭部:昨年9月安値、右肩:1月安値)が示現し、2021年の高値1.4250に向けて上昇する可能性が示唆される。

英ポンド/ドル 月足チャート

image2.png

資料:TradingView

とはいえ、89週移動平均線(WMA)や200週移動平均線(現在1.2900前後)など、いくつかのハードルがあり、一筋縄ではいかないだろう。重要なのは、強気な見通しを維持するためには、英ポンド/ドルが昨年10月の高値1.1645を上回る水準にとどまる必要があることだ。当面のサポートは、1月上旬の安値1.1840となる。

上級者のためのエリオット波動の解説
上級者のためのエリオット波動の解説
推薦者: Manish Jaradi
上級者のためのエリオット波動の解説
ガイドを入手

--- DailyFX.com ストラテジスト マニッシュ・ジャラディ著

DailyFX はグローバルなFXマーケットに影響を与えるトレンドのテクニカル分析とニュースを提供します。