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NYダウのテクニカル分析見通し:反発の可能性は?

NYダウのテクニカル分析見通し:反発の可能性は?

DailyFX Team, Research

NYダウ テクニカル分析見通し

  • NYダウは、強力なサポート水準を試している
  • 市場のポジションはかなり軽く、「恐怖」レベルは高い
  • 短期的な反発も視野に、注目すべき重要な水準とは?
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短期的な反発、中期的な下落基調

過度な悲観論がポジショニングを一方向に傾かせていることと、テクニカルチャートの動きからは、5週間続いたダウ平均の下落が一服する日が近いことがうかがえる。しかし、米国株の最悪期が終わったと結論づけるのは早計だろう。

テクニカルチャートでは、ダウ平均は200週移動平均線に収束した強固なサポートを試す展開となっている。このサポート水準は、新型コロナ感染症の拡大以前の高値(20,29750近辺)と重なり、6月の安値をわずかに下回っている。短期チャートでは売られ過ぎ、週足チャートではポジティブな傾向(指数低下の勢いが弱まっている)が見られ、少なくとも現時点では下落の勢いが弱まっていることを示唆している(下図参照)。

NYダウ 日足チャート

DJIA Daily Chart

資料:TradingView

さらに、さまざまな指標から、米国株に対する悲観論が高まっていることがうかがえる。米テレビ局CNNがサイトに掲載している恐怖と強欲指数は、1カ月前の中立(55)に対し、現在は強度の恐怖(19)となっている。同指数は7つの市場指標から構成されており、ゼロから100までの数値で示される。今週初め、シカゴ・オプション取引所(CBOE)が発表した米国のプットコール比率は、新型コロナ感染症の拡大による暴落が起きた2020年初め以来の高水準を記録した。下落トレンドの中、需要の高まりによりプットプレミアムはコールに対して割高に取引されている。

相場の動きをけん引しているのが特定の大型株なのか、幅広い銘柄なのかを見極めるために用いるマーケット・ブレス指標(指数が低下するほど特定の大型株の上昇率が上がり、指数が上昇するほど幅広い銘柄の上昇率が上がる)で米国市場を見ても、同様のことが見て取れる。28日の反発前、S&P 500種指数の構成銘柄のうち、50 DMA(先行移動平均線)を上回って取引されていたのはわずか3%、200DMAを上回って取引されていたのはわずか11%だった。これは、米国株が短期上昇相場となる前の6月に見られた市場の状況と酷似している(下図参照)。さらに、市場のポジショニングはかなり軽くなっている。ベースライン推定によると、米国家計の株式配分が2018年の水準まで低下している中、商品投資顧問(CTA)やヘッジファンド、資産運用会社のポジショニングはネットショートに大きく傾いている。

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資料:ブルームバーグ、チャート作成:マニッシュ・ジャラディ

今後の焦点は、数週間後に始まる米国企業の決算発表である。第3四半期決算がすでに下方修正されたことを考えると、2023年の業績見通しが鍵になるとはいえ、事前予想を上回ることはそれほど難しくはなさそうである。とはいえ、米物流大手フェデックスが発表した決算速報とガイダンスの引き下げを受けて、同社株が今月初めに1日で記録的な下げを記録したことは、失望を招く余地が依然として高いことを示唆している。

29,750前後に集まっているサポートを決定的に下回ると、2020年10月の安値26,144に向かって下落する可能性がある。上値では、9月上旬の安値31,050を皮切りに、9月中旬の高値32,500、そして200DMA(現在、33,275付近)がより強いレジスタンスとなっており、反発を阻むレジスタンスが多く存在している。9カ月に及ぶ下降圧力を緩和するには、200DMAの強固なレジスタンスを上回る必要がある。

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-- DailyFX.com ストラテジスト マニッシュ・ジャラディ著

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