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金は強気相場への転換を視野に、銀は景気後退懸念で先行き不透明

金は強気相場への転換を視野に、銀は景気後退懸念で先行き不透明

Diego Colman, マーケットアナリスト

金価格の見通し:やや強気

銀価格の見通し:中立からやや弱気

  • 金相場は2週連続で下落、銀相場の下げはより深刻
  • 米国債利回りの低下とディフェンシブ・ポジションへの意欲の高まりが、金相場を押し上げ始める可能性がある。一方、銀相場は、景気後退による工業用金属需要の冷え込みが懸念され、この状況を十分に生かせないかもしれない
  • この記事では、今後一週間に注目すべき金相場の重要なテクニカルレベルを解説する

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金価格 (XAU/USD)は、コモディティ相場全体が弱含みで推移する中、2週連続で下落、直近5営業日で約0.6%下落し1830ドルとなったものの、景気後退懸念の高まりもあり、緩やかな下落にとどまった。銀価格 (XAG/USD)もマイナス圏での推移が続いたが、景気減速が工業用原料の需要を冷やすという懸念から、より大きな下落率となった。

金と銀は、安全資産としての性質、金利への感応度という点で類似性があり、平行した相場の動きを見せる傾向があるにもかかわらず、来週は金・銀相場の動きに多少の乖離があるかもしれない。つまり、金相場は安定し、上昇トレンドに入る可能性があるが、銀相場が大きく回復するのは難しいだろう。その理由を見ていきたい。

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変動 ロング ショート 建玉
日次 1% -2% 1%
週次 -1% -13% -3%
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今後数日間、米国では5月の耐久財受注や6月のISM製造業景気指数など、影響力の大きい経済指標の発表がいくつか予定されている。地域別の速報値やS&Pグローバルが発表する総合購買担当者景気指数(PMI)の報告は、今後発表されるデータが予想よりも下振れする可能性が高いと示唆しており、世界最大の経済大国である米国の景気後退に対する懸念が拡大しそうである。

米国経済がハードランディングに向かうという懸念は、市場の混乱時に価値を維持できる、あるいは上昇傾向にある投資に対する需要を高める可能性がある。このようなシナリオは、米国金利を低下させる圧力ともなり、少なくとも金利の大幅上昇を抑制する。

米連邦公開市場委員会(FOMC)が6月の会合で、主要政策金利を1.50-7.75%へと75bps引き上げ、前倒しで利上げを実施する見通しを示唆した後、米国債利回りは金融引き締めが景気後退を誘発し、政策転換を導くとの懸念から、金利上昇の勢いは衰え始めている。現時点で経済指標は悪化する可能性が高いと思われ、その状況が続けば、短期的にこうした懸念は払拭されにくだろう。

金相場見通し
金相場見通し
推薦者: Diego Colman
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米国債利回りが低下に転じ、ディフェンシブ・ポジションへの意欲が高まる中、金相場は短期的に適度に回復するためには格好の位置にあるように見える。この2つの要因が他の貴金属の価格も押し上げる一方で、銀は、国内生産の縮小が工業用金属への需要を大幅に減少させるという懸念から、この恩恵を享受できそうもない。以上の理由から、月末にかけて金相場(XAU/USD)はやや強気と予想。一方、銀相場(XAG/USD)は中立からやや弱気と予想している。

弱気
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変動 ロング ショート 建玉
日次 8% -7% 4%
週次 0% -2% -1%
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金相場 テクニカル分析

テクニカルな観点から見ると、金のボラティリティはここ数週間で低下、地合い固めの局面に入っており、過去数ヶ月間は1,875/1,805ドルのレンジ内で取引されている。金(XAU/USD)は現在、そのレンジの下限に向かって動いており、短期的な方向性を見極めるためには相場の動向を注意深く観察する必要がある。1,805ドルを割り込むと、1,780ドル、そして1,755ドルの下値支持線を意識した展開となる可能性がある。

一方、ファンダメンタル分析で示唆したように、金価格が上昇し始めた場合、50日単純移動平均線と3月高値から伸びる下降トレンドラインで形成される1,860ドル付近が最初の上値抵抗線となりそうである。強気派がこのラインを突破できれば、1,880ドルに向けて上昇する可能性がある。さらに上昇した場合、次は、3月と5月の下落のフィボナッチリトレースメント38.2%である1,895ドルに焦点が移るだろう。

金価格のテクニカルチャート

gold technical forecast

資料:TradingView

トレーダーのための教育ツール

--- DailyFX.com マーケット・ストラテジスト ディエゴ・コルマン著

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