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FXテクニカル分析:ユーロドル

FXテクニカル分析:ユーロドル

Junichi Ishikawa, IG証券マーケットアナリスト

FXテクニカル分析:ユーロドル

【サマリー】

  • 目先のレジスタンスポイントは1.08レベル
  • 1.08レベルの攻防は短期レジスタンスラインの攻防でもある
  • 反落の局面では1.06前後の攻防が焦点に
  • 今の1.06レベルはテクニカルポイントとして重要な水準にある

・レジスタンスポイント

反発トレンドが続いているユーロドルEURUSD)だが、昨日は高値1.0778レベルで上昇が止められ陰線引けとなった。2日連続で1.08トライに失敗した状況を考えるならば、1.08前後の水準が目先、ユーロドルのレジスタンスポイントとして意識される可能性が出てきた。

1.08レベルの攻防は短期レジスタンスラインの攻防と捉えることができる。ゆえに1.08前後(短期レジスタンスライン)でユーロドルの上昇が何度も止められる場合は、下落トレンドへ転じる可能性を意識したい。

逆にユーロドルが1.08のレベルを完全に上方ブレイクすれば、もう一段の上昇するシグナルとなり得る。このケースでは89日移動平均線(SMA)と全戻し(1.09ミドル)のトライが焦点として浮上しよう。

ユーロドルのチャート

Refinitiv Eikon 日足(年初来)

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推薦者: Junichi Ishikawa

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・サポートポイント

ユーロドルEURUSD)の反落局面では、1.06台の維持が焦点として浮上しよう。このレベルは現在、テクニカルの面で意識されやすい状況にある。

レジスタンスラインとして相場の上昇を止める局面が見られた21日移動平均線(SMA)が1.06のすぐ下まで上昇している。また、1.0619は5月高安のフィボナッチ・リトレースメント38.2%の水準にあたる。レジスタンスやサポートのポイントとして意識される局面が見られた1.0640レベルの下方ブレイクは、これらテクニカルポイント(1.06前後)をトライするシグナルとなり得る。

ユーロドルのチャート

Refinitiv Eikon 日足(今年4月以降)

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