本ウェブサイトは、お客様に最高のブラウジング体験をしていただくためにさまざまなクッキー(Cookies)を使用しています。本ウェブサイトを引き続き利用されることにより、クッキー(Cookies)の利用に同意したものとみなされます。
クッキー(Cookies)ポリシーの詳細については、こちらまたはサイト下部にあるリンクをご確認ください。最新のプライバシーポリシーはこちらをご覧ください。

0

通知

下記の通知は、経済指標およびウェビナーカレンダーページで調整できるフィルタに基づいています。

ライブウェビナー

ライブウェビナーイベント

0

経済指標カレンダー

経済指標カレンダー・イベント

0
無料トレードガイド
購読
Please try again
USD/JPY
混合
の顧客はネットロングです。
の顧客はネットショートです。
ロング ショート

注:安値と高値は取引日の数値です。

データ提供:
詳細 もっと見る
FXテクニカル分析:ユーロドル

FXテクニカル分析:ユーロドル

Junichi Ishikawa, IG証券マーケットアナリスト

FXテクニカル分析:ユーロドル

・1.08の突破と89日線のトライ

反発基調にあるユーロドル。次の焦点は、短期レジスタンスライン(日足チャート)および1.08の完全にブレイクである。1.08の水準はフィボナッチ・リトレースメント76.4%の水準にあたる。よって、1.08前後の水準はテクニカルの面で注目されやすいポイントである。1.0650レベルでの底堅さと短期サポートラインを形成しつつある状況を考えるならば、1.08台の攻防へシフトする可能性を意識しておきたい。実際にユーロドルが1.08台の攻防となる場合、最初の焦点は89日移動平均線(EMA)のトライ&ブレイクとなろう(日足チャート)。今年に入りこの移動平均線で何度か相場の上昇が止められた経緯がある。

ユーロドルのチャート

TradingVeiw 4時間足(先月25日以降)

テクニカル分析入門

フィボナッチ

推薦者: Junichi Ishikawa

コースを始める

日足チャートのストキャスティクスの動きを確認すると、買われ過ぎの水準にある。5月下旬に何度か売りのシグナルが点灯していること、上で述べたとおり過去89日線がレジタンスラインとして意識された経緯があることを考えるならば、ユーロドルが上昇しても、今日現在1.0870レベルで推移している89日線での反落リスクを意識しておきたい。

逆にユーロドルが89日線をも突破する場合は、1.09を視野に上昇幅の拡大が予想される。5月米雇用統計後に米国市場が昨日と同じく「株高/米利回りの低下」の展開となれば、89日線を突破する可能性がある。

ユーロドルのチャート

TradingVeiw 日足(年初来)

EUR/USD 強気
データ提供:
の顧客はネットロングです。 の顧客はネットショートです。
変動 ロング ショート 建玉
日次 -6% 10% -1%
週次 -5% 10% -1%
クライアントセンチメント:ユーロドル
ガイドを入手

・下値の焦点は1.06台の維持

上で述べたレジスタンスポイントでユーロドルの上昇が止められる場合は、反落リスクを警戒したい。このケースでの焦点は、サポートポイントとして意識されている1.0650レベルの維持となろう(上の4時間足を参照)。1.07を一気に下方ブレイクする展開では、1.0650トライを想定しておきたい。

DailyFX はグローバルなFXマーケットに影響を与えるトレンドのテクニカル分析とニュースを提供します。