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FXテクニカル分析:ポンドドル(GBPUSD)

FXテクニカル分析:ポンドドル(GBPUSD)

Junichi Ishikawa, IG証券マーケットアナリスト

FXテクニカル分析:ポンドドル(GBPUSD)

・下落トレンドを意識する状況が続く

ポンドドルGBPUSD)は、戻り売りの状況(下落トレンド)が続いている。

今年に入り1.3650レベルで何度も上昇が止められ、節目でありかつサポートポイントでもあった1.30レベルを下方ブレイクして以降、下落幅が拡大。

6月14日には節目の1.20をも下抜け、安値1.1934レベルまで急落した。

今年2月から続く下落の過程でレジスタンスラインが形成されている。今のポンドドルは、このラインすらトライ出来ない状況が続いている。よって目先のポンドドルは、下値トライを警戒すべき局面にあると考えられる。

ポンドドルのチャート

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・1.1920-30レベルの攻防

ポンドドル(GBPUSD)の下落幅が拡大する場合、目先の焦点は節目の1.20を再び割り込むかどうか?にある。

再びこの水準を下方ブレイクする場合、次に注目したいのが1.1920-30ゾーンの攻防である。6月14日の下落時は、1.1934レベルでサポートされた。そしてすぐ下の水準1.1923レベルは、フィボナッチ・プロジェクション50.0%にあたる。

英国のインフレ水準は9.1%(5月消費者物価指数 / 前年同月比)と、米国や欧州を上回る状況にある。当然、景気の後退懸念も意識されやすい状況にある。ゆえに、ポンド売りの圧力がさらに強まることで1.1920-30ゾーンをも難なく下方ブレイクする可能性がある。

実際にそのような展開となれば、新たなレンジへの攻防シフトを想定する必要があろう。なお、1.19以下のサポートポイントをフィボナッチ・プロジェクションで探ると、61.8%の水準1.1747レベルが浮上する。

ポンドドルのチャート

TradingVeiw 日足(今年2月以降)

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・反発の局面での焦点は?

ポンドドル(GBPUSD)が反発する場合は、戻り売りを警戒したい。

その水準としてまず注目しておきたいのが、6月21日から相場の戻りを止めている1.2320-30ゾーンである。

この水準の突破に成功する場合は、6月16日に相場の上昇を止めた1.2400レベルを次のレジスタンスポイントとして想定しておきたい。

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