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日本株見通し:3万円の大台乗せは?

日本株見通し:3万円の大台乗せは?

Tetsuya Kimata, ストラテジスト

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このページの内容

※2023年5月15日13時30分更新。

日経平均株価、3万円、海外投資家、ファンダメンタルズ、テクニカル―トーキングポイント

  • ファンダメンタルズ面は日本株をサポート
  • テクニカル面も上昇を示唆?
  • 日経平均株価は3万円台への上昇を見込む
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日経平均株:3万円の大台へ

米国地域銀行を中心として金融不安燻っている。また、米国の債務上限問題も解決の兆しが見えず、注視が必要である。一方、植田日本銀行総裁のもとでの初の金融政策決定会合(4月28日結果公表)は、当面の間金融緩和を維持することを示唆する内容であった。5月初めに実施した欧米中銀(FRB、ECB)による金融政策決定会合は、FRBは利上げ停止、ECBは利上げ継続を示唆した。日米欧の金融政策の不透明感が晴れつつあることは、日本株にとってプラス材料であろう。

日本株が堅調に推移している。日経平均株価は、年初来で欧米株に劣後しているものの、4月以降差を縮小している。日本株独自のプラス材料が日本株の上昇に寄与している。

日本株の好材料

  1. 日本銀行による当面の金融緩和環境維持が見込まれること
  2. 東証証券取引所(東証)によるPBR1倍割れ企業への改善要請
  3. インバウンド需要への期待
  4. 賃金上昇の兆し
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資料:Trading Economics

更に、米国の金融不安、ECBによる金融引き締め等を背景に日本株に対する海外投資家の見方も変化しつつある。海外投資家の日本株への資金流入が続いており、海外投資家が日本株に対して強気になりつつあることを示している。

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資料:BloombergよりDailyFX.comが作成。

日本株テクニカル分析:強気

日経平均株価先物の日足チャートを確認すると、連続した高値と安値が切り上がっており、上昇圧力が強いことを示唆している。また、9、20、50、200日指数移動平均線が上向きかつ、上から順に並ぶ強気の「パーフェクトオーダー」が成立している。テクニカル面、ファンダメンタルズ面双方共を勘案し、日経平均株価は2021年来の3万円台への上昇を見込む。一方、米国債務上限問題や金融不安に対する懸念が高まった際はサポートライン28,880円へ下落する可能性がある。

日経平均株価(先物)日足チャート

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資料:Trading View

-- DailyFX.com ストラテジスト 木全哲也著

DailyFX はグローバルなFXマーケットに影響を与えるトレンドのテクニカル分析とニュースを提供します。