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ユーロドルの短期展望と注目のチャートポイント

ユーロドルの短期展望と注目のチャートポイント

Junichi Ishikawa, IG証券マーケットアナリスト

ユーロドルの短期展望と注目のチャートポイント

【サマリー】

  • ユーロドル 目先の焦点は0.9860レベルの攻防
  • 0.9860を完全に突破する場合は0.99ミドルおよびパリティ水準(1.0)が次のターゲットに
  • 反落の局面では「0.9735-50」ゾーン攻防に注目したい
  • 中長期のスパンでは下落トレンドを意識する状況が続く
ユーロ相場見通し
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推薦者: Junichi Ishikawa
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・上昇局面では0.9860レベルの突破が焦点に

今日のIGレポートでは、ポンドドルGBPUSD)について取り上げた(詳細についてはこちらを参照)。

現在のポンドドルは、1.12レベルがレジスタンスポイントとして意識されつつあることをIGレポートで指摘した。

ユーロドルでレジスタンスポイントとして意識される可能性のある水準が、「0.9860レベル」である。

日足チャートで0.9860レベルの攻防を確認すると、サポートからレジタンスへ転換するムードが見られる。

また、0.9860のすぐ上には、相場の上値を抑えたことのある21日EMAが推移している。テクニカルの面でも0.9860レベルは、ユーロドルのレジスタンスポイントとして意識される可能性がある。

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週次 3% 7% 5%
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・カタリストは米国の経済指標と利回りの反応

今週はいくつかの米重要経済指標が発表される。特に注目されるのは、9月のISM指数(製造業/非製造業)と同月の雇用統計である。

米経済指標が総じて予想以下の内容が続く場合は、米金利の反発基調を抑制しよう。ゆえに、さえない米経済指標はユーロドルのサポート要因となろう。

21日線との乖離幅と今年のトレンドもユーロドルに上昇余地があることを示している(下日足チャートの赤ラインを参照)。

米金利が低下する場合は、上で述べた0.9860レベル(21日EMA)の突破を想定しておきたい。

そして次の上値ターゲット、フィボナッチ・リトレースメント61.8%0.9946(0.99ミドルの水準)のトライとなるかどうか?を確認したい。

61.8%(0.99ミドル)の水準をも突破する場合は、短期レジスタンスラインのトライが焦点として浮上しよう。このラインは今日現在、1.0025レベルで推移している。

ユーロドルのチャート

Trading View 日足(今年6月以降)

・反落局面でのチャートポイントは?

一方、今週の米経済指標-特に9月の雇用統計が総じて予想以上となる場合は、連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締め政策の長期化が米債市場で意識されよう。

このケースでは、「米金利の上昇→米ドル買い→ユーロドルの反落」を想定しておきたい。

ユーロドルが反落する局面で最初に注目しておきたい水準が、「0.9735-50」のサポートゾーンである。

先月の28日に英中銀(BoE)が臨時の国債購入に踏み切ってからユーロドルは反発の基調にあるが、0.9735-50ゾーンは調整の反落局面で相場をサポートしたポイントである。

9月29日以降の動きを考えるならば、レジタンスからサポートへ転換したと考えることもできる。

レンジの下限0.9735レベルがフィボナッチ・プロジェクション100.0%の水準付近であることから、テクニカルの面でもこのゾーンの攻防に注目しておきたい。

ユーロドルが「0.9735-50」のサポートゾーンで再び反発する場合は、上述したレジスタンスポイントを意識する展開が続くだろう。

一方、ユーロドルがサポートゾーンを完全に下方ブレイクする場合は、プロジェクション161.8%の水準0.9738レベルおよび0.9635レベルのトライおよびブレイクが、次の下値焦点として浮上しよう。

ユーロドルのチャート

Trading View 1時間足(先月28日以降)

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・中長期のスパンでは下落トレンドを意識

ユーロドルは反発の基調にある。テクニカルの面ではもう一段の上昇する可能性がある。

しかし、通貨オプション市場のリスクリバーサルの動きを確認すると、1週間(1W)のそれでは、ユーロプットの圧力が若干ならが後退している程度である。

そして1ヶ月(1M)と3ヶ月(3M)それらでは、プット・オーバーのトレンドが続いている。

これらの動きは、短期的にはユーロドルが反発する可能性はあるが、中長期のスパンではユーロドルが下落トレンドを維持することを通貨オプション市場の参加者が意識していることを示唆している。

ゆえに、上で述べたサポートポイント0.9635レベルをユーロドルが完全に下方ブレイクする場合は、次のサポートポイント「0.9540レベル」を視野に下落幅の拡大を警戒しておきたい(上の1時間足チャートを参照)。

リスクリバーサルのチャート:ユーロドル

ブルームバーグのデータより作成 / 日足(今年8月以降)

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