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ドル/円相場見通し:米CPI控え、RSIは買われ過ぎの領域入りの水準

ドル/円相場見通し:米CPI控え、RSIは買われ過ぎの領域入りの水準

David Song, ストラテジスト

円相場 - トーキングポイント

ドル/円は、10月のオープニングレンジを突破し、年初来高値(146.97)を更新した。RSI(相対力指数)が70を超える水準に戻れば、先月の値動きのようにさらに上昇する可能性が高い。

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ドル/円相場見通し:米CPIを控え、RSIは買われ過ぎの領域入りの水準

ドル/円は、4月以来最長となる6日続伸を記録した。RSIが買われ過ぎの領域にとどまれば、米消費者物価指数(CPI)の発表前に、年初来高値を更新し続ける可能性がある。

9月の米CPIコア指数は前年同月比6.5%上昇と、上昇幅が前月(6.3%上昇)を上回ると予測されているため、今後は、米労働省労働統計局(BLS)が発表する雇用統計が、最近のドル/円の上昇を後押しするかもしれない。

米CPIコア指数が2カ月連続で上昇すれば、インフレ抑制に向けた引き締め政策を維持するよう米連邦準備制度理事会(FRB)に圧力をかける可能性がある。米連邦準備制度理事会(FRB)は12日、9月に開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表し、「多くの参加者が、金融引き締めが甘すぎるのと厳しすぎるのとでは、前者の方がコストが高くなると強調した」ことが明らかになった。ジェローム・パウエル議長らが制限的な金融政策を維持していることを鑑みると、11月2日の次回FOMC会合に向けて、ドル/円は、上昇している50日単純移動平均線(SMA、140.53)に追随し、上昇基調が継続するかもしれない。

黒田東彦日銀総裁らがイールドカーブ・コントロール(YCC)による量的・質的金融緩和(QQE)に固執する中、FRBと日銀の政策の違いもドル/円を押し上げる一因となるだろう。一方で、トレーダーは今年の大半をネットショート(ドルを売り持ち)にしていることから、センチメントの変化はなさそうである。

IGクライアントセンチメント(IGCS)によると、現在22.67%のトレーダーがドル/円をネットロング(ドルを買い持ち)にしており、ショートとロングの比率は3.41対1となっている。

ネットロングのトレーダー数は昨日より13.08%、先週より17.07%それぞれ増加し、ネットショートのトレーダー数は昨日より2.09%減少し、先週より11.27%増加している。今週初めには、ドル/円をネットロングしていたトレーダーは21.49%しかいなかったため、ネットロングポジションの増加は、群集行動を緩和するのに役立った。一方、ネットショートポジションは、ドル/円が年初来高値(146.97)を更新した際に増加した。

13日午後9時半(日本時間)に発表される9月の米CPIが、FRBによる75ベーシスポイントの利上げ観測を高めることにつながれば、ドル/円はさらに上昇するかもしれない。RSIが買われ過ぎの領域にある限り、ドル/円は高値と安値を切り上げ続ける可能性がある。

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ドル/円 日足チャート

資料:Trading View

  • ドル/円は、10月のオープニングレンジを突破した後、年初来高値 (146.97) を更新した。6日続伸となり、RSI (相対力指数) は70を上回る水準に押し戻されている
  • ドル/円は、RSIが買われ過ぎの領域にある限り、高値更新を続ける可能性があり、1998年8月の高値(147.67)を上抜けると、150.00(リトレースメント38.2%)が視野に入ってくる
  • 次に注目されるエリアは、9月高値(145.90)付近だが、1998年8月の高値(147.67)を試すためのモメンタムに欠ければ、ドル/円は短期的に反落する可能性がある。144.10(エクスパンション100%)付近を下回ると、月間安値(143.53)が視野に入るだろう

トレード戦略とリスク管理

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推薦者: David Song

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--- DailyFX.com 為替ストラテジスト デイビッド・ソン著

ソン氏に連絡するには、Twitter で @DavidJSong までお願いいたします。

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