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シンガポール中銀の予想外の政策引き締めでシンガポールドルが上昇、USD/SGDの上昇トレンドが継続するかを注視

シンガポール中銀の予想外の政策引き締めでシンガポールドルが上昇、USD/SGDの上昇トレンドが継続するかを注視

Daniel Dubrovsky, ストラテジスト

シンガポールドル、USD/SGD、シンガポール中銀、FRB、インフレ - マーケットアラート

  • シンガポール中銀の予想外の金融引き締めを背景にシンガポールドルは上昇
  • シンガポールドルは依然として前途多難だが、これは確かに歓迎すべき好材料
  • 最近示現した上昇トレンドラインを試しているUSD/SGD は、上方ブレイクできるか?
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推薦者: Daniel Dubrovsky
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シンガポール金融管理局(MAS、中央銀行)が金融政策を臨時決定し、市場を驚かせた後、シンガポールドルは上昇した。MASは主要貿易相手の通貨に対してシンガポールドルを非公開バンドの中で上下させることによって為替レートを設定し金融政策を運営しているが、今回、政策バンドの中央値を実勢水準に戻した。これにより、シンガポールドル相場は相手国通貨に対して上昇の勢いを得るだろう。シンガポールは貿易に大きく依存しているため、MASは為替レートを用いて金融政策を実施している。

シンガポールドルの上昇は輸入品を安価にする可能性があり、インフレ圧力を緩和するのに役立つ。先月、シンガポールの総合インフレ率は予想以上に急ピッチで上昇し、5月は前年同月比5.6%に到達、2011年11月以来の高水準となった。一方、コアインフレ率は2008年末以来の高い水準となり、14年ぶりの高水準に近づいている。

MASは通常、年に2回会合を開き、金融政策を決定する。今回の臨時会合での発表は今年に入って初めてではなく、事態の緊急性を物語っているように見受けられる。第2四半期の国内総生産(GDP)成長率は前年同期比4.8%増にとどまり、予想の5.4%増を下回った。前四半期比では変化はなく、予想の1%増に届かなかった。

当然ながら、MASは今年のインフレ見通しを引き上げた。コアCPI(消費者物価指数)は3-4%上昇、総合CPIは5-6%上昇と見ている。次回の会合は10月に予定されており、市場にとって歓迎すべきサプライズとなるだろう。13日は、米国のインフレ率が9.1%と、予想を上回る上昇となった。この結果、米国では75ベーシスポイント(bps)の利上げがほぼ確実となり、今月中に100bpsの利上げに動くとの声も聞かれるようになった。

このように、MASが予想外にタカ派的であったため、ドル高圧力が緩和される可能性がある。しかし、シンガポールドルとアジア太平洋地域の新興国通貨にとっては、まだすべてが明らかになったとは言えなさそうだ。米連邦準備制度理事会(FRB)がタカ派的姿勢を強めれば、新興国市場からの資本流出がさらに加速し、リスク回避の動きが強まる可能性がある。このため、米ドルは今後も絶え間なく上昇を続けるかもしれない。

MASの予想外の金融引き締めに対するシンガポールドルの反応

資料:TradingView

シンガポールドル テクニカル分析

下落に転じた米ドル/シンガポールドルは、5月下旬からの上昇トレンドライン(下図の赤線)を試す展開となっている。下方にブレイクアウトした場合、さらに下げ幅が拡大する可能性がある。しかしその場合、50日および100日単純移動平均線が重要な下値支持線となり、上昇トレンドはおそらく続くであろう。重要な上値抵抗線は1.4115(フィボナッチ78.6%エクステンション)と見られる。

米ドル/シンガポールドル 日足チャート

資料:Trading View

--- DailyFX.com ストラテジスト ダニエル・ドゥブロスキー著

ドゥブロスキー氏に連絡するには、下のコメント欄を使用するか、Twitter で @ddubrovskyFX までお願いいたします。

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