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成長とインフレへの懸念はピークに達した可能性も

成長とインフレへの懸念はピークに達した可能性も

Christopher Vecchio, CFA, シニアストラテジスト
注目のトレード機会 :2022年第3四半期.
注目のトレード機会 :2022年第3四半期.
推薦者: Christopher Vecchio, CFA
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2022年第2四半期は、「注目のトレード機会:2022年第2四半期」で予想した通りになった。米S&P500は引き続き米ナスダック100を上回るパフォーマンスで、ユーロ/米ドルレートは2020年3月のパンデミック時の下値1.0636を突破し、米国債利回り曲線、いわゆるイールドカーブ(2S10S)は逆イールドへ移行した。積極的に金利を引き上げ始める中央銀行が増えている一方で、財政刺激策はどこにも見当たらない。

しかし、2022年第1四半期と2022年第2四半期の値動きの原動力となった要因は一巡した可能性がある。米連邦準備制度理事会(FRB)は利上げに積極的になっているが、FRBの利上げ確率は下がり始めているように見える。先進国経済全体のインフレ期待は安定しており、マーケットは現在の生活費上昇が終わりに近づいていると考えていることがうかがえる。米国経済は2022年第2四半期に2四半期連続で縮小したが、中国のゼロコロナ戦略が行き過ぎた締め付けから脱却したことにより、サプライチェーンの混乱や中国の成長鈍化の見通しは後退し、世界の成長は緩やかに回復するはずだ。

2022年第3四半期に関しては、たとえ経済指標が低調でセンチメントが悪化したとしても、世界の金融マーケットはより楽観的な局面を迎えることになりそうだ。結局のところ、マーケットは実体経済よりも先に底を打つ傾向があり、多くのマーケット参加者(特に新参のリテール・トレーダー)にとって認知的不協和が生じることになる。

中国NASDAQゴールデンドラゴンインデックスと米国NASDAQ(ETF:HXC / QQQ)

テクニカル分析:日足チャート(2021年1月〜2022年6月)(チャート1)

出所:TradingView

2022年の米国株式マーケットと同様に、中国株式マーケットも2021年初頭からずっと悪い状況にあった。有効なワクチンを欠き、強硬なロックダウンに頼った中国経済は、過去18ヶ月間期待外れであることが証明された。しかし、中国のゼロコロナ戦略が徹底的なロックダウンから脱却しつつあり、オミクロン株に特化したワクチンが展開されようとしている今、中国株にとって最悪の状況は脱したのかもしれない。過去6ヶ月間ベースラインを維持してきたロングHXC/ショートQQQレシオは上昇に転じ、これは少なくとも今後数ヶ月間は、米国株に対して中国株が上回るパフォーマンスをあげる時期であることを示唆している。この比率は2022年第3四半期に28から36に上昇する可能性がある。

iシェアーズ バイオテクノロジー(ETF:IBB)

テクニカル分析:日足チャート(2021年6月〜2022年6月)(チャート2)

出所:TradingView

米国のインフレと成長への懸念がピークに達したとすれば、流行遅れのセクター、つまり景気に敏感なセクターは、今後数ヶ月の間にパフォーマンスが向上するはずである。米国株式マーケットにおけるリスク選好のシンボルの1つがバイオテクノロジー・セクターであり、過去2ヶ月間、ダブルボトムの底を形成してきた。2021年9月、2021年12月、2022年4月の高値からの下降トレンドのブレイクアウトと相まって、IBBは2022年第2四半期中に119.40から135.57のレンジで取引される可能性がある。

カナダドル/日本円 テクニカル分析:日足チャート(2020年6月~2022年6月)(チャート3)

出所:TradingView

カナダドル/日本円のレートは、2014年12月の高値をブレイクアウトした後、ここ2週間で押し戻され、2008年2月以来の高水準で取引されている。しかし、2022年4月に始まったレンジのかつてのレジスタンスラインにつけており、テクニカルの見方が強気を維持していることが示唆された。前述のレンジには108.00を上回る確実な上昇が必要とされ、これはまだ達成されていないため、消耗が起こる前にもう一段上昇する可能性が存在するのである。6月高値107.21を上抜けた場合、次の上昇が始まったことを示す強いシグナルとなり、2022年3月安値/4月高値/5月安値のレンジのフィボナッチ・エクステンション100%である111.09がターゲットとなる。

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