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日銀会合からFOMC。ナスダック100の見通しとは

日銀会合からFOMC。ナスダック100の見通しとは

木全哲也, ストラテジスト

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このページの内容

日銀会合が終了し、FOMCの結果発表が迫る。FRBは下落トレンド入りしているナスダック100の救世主になるのか。FOMCを控えたナスダック100の見通しとは

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サマリー

  • FOMC迫る
  • 金融市場では、FRBの追加利上げに関して意見が分かれている
  • ナスダック100指数の今後の見通し

FOMC迫る

日本銀行は金融政策決定会合を開催し、長短金利操作(イールドカーブコントロール)の長期金利目標の柔軟化を決定した。事前に予想されていた以上の金融政策の変更ではなかったことから、円安が進行し、日本株は上昇した。

 

11月1日に、FRB(米連邦準備制度理事会)がFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果を公表する。今回のFOMCでは政策金利が据え置くことが見込まれているが、今後の追加利上げの有無、そして最近の米国長期金利に対してどのような見解を示すかに注目が集まる。

 

一部のFRB高官は最近の米国長期金利の上昇は、利上げ実施と等しい効果をもたらし、利上げの必要性が低下したことを示唆している。金融市場では、40%程度の確率であと1回の利上げが実施することが予想されている。

 

FOMCの結果次第で、利上げ織り込みが加速、もしくは利上げ織り込みが剥落する余地がある。FOMCを受けて米国金利の動向を強く受けるハイテク株で構成されるナスダック100も大きく変動することが見込まれるが、今後の見通しとは。詳しく見てみたい。

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資料:BloombergよりDaily FXが作成。

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ナスダック100指数の見通し

ナスダック100指数は、7月19日以降、連続した高値・安値が切り下がっており、下落トレンド入りが鮮明になっている(ダウ理論)。RSIは50を下回っている一方、売られ過ぎであることを示す30に達しておらず、ナスダック100に更なる下落余地がある。

 

テクニカル面で弱気シグナルが点灯している中、FRBが利上げサイクル終了を示唆しなかった場合、ナスダック100の下落継続を見込む。その場合、10月26日安値14,058ポイントへの下落が視野に入る。

 

一方、FRBの利上げサイクル終了との見方が強まった場合、10月12日から10月26日にかけてのナスダック100の値動きに基づいたフィボナッチリトレースメント38.2%水準14,546ポイントを上方ブレイクできるかに注目。ブレイクに失敗した場合、ナスダック100の地合いが弱いことを投資家に印象付け、下落圧力が一段と強まる可能性がある。

ナスダック100指数日足チャート

A graph of stock market  Description automatically generated

資料:Trading View

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-- DailyFX.com ストラテジスト 木全哲也著

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