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米雇用者数の発表控え、ユーロ/米ドルはかつてのサポートゾーンを試す展開に

米雇用者数の発表控え、ユーロ/米ドルはかつてのサポートゾーンを試す展開に

David Song, ストラテジスト

ユーロ/米ドル - トーキングポイント

ユーロ/米ドルは、週初からの下落分を取り戻しながら、かつて下値サポートゾーンとして機能していた5月安値(1.0349)近辺を上値として試す展開となりそうである。ただ、7月の米非農業部門雇用者数(NFP)は、米国の労働市場がさらに改善していることを示すと予想されており、ユーロ/米ドル相場に影響を与える可能性があることには注意が必要だ。

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米NFPの発表控え、ユーロ/米ドルはかつてのサポートゾーンを試す展開に

ユーロ/米ドルは、今週これまでの安値となっている1.0123からの反発が続いており、月初とほぼ変わらない水準で推移している。8月以降、とどまっているレンジ圏を上抜けることができれば、今後さらに上昇する可能性がある。

しかし、米国の7月の非農業部門雇用者数は25万人の増加が見込まれており、これが最近の米ドルに対するユーロの上昇を抑制するかもしれないと見ている。米労働市場の堅調ぶりが示されれば、米連邦準備制度理事会(FRB)がより積極的な金融引き締めに動く可能性は高まり、ひいては米ドル買いを誘発するという見立てである。

ジェローム・パウエル議長が「次回の会合でも異例の大幅な利上げが適切となる可能性がある」と認めているように、米連邦公開市場委員会(FOMC)は現在の積極的なインフレ対策を堅持するかもしれないが、米国の国内総生産(GDP)成長率の動向が景気後退リスクを警告していることもあり、労働市場に軟調さがうかがえれば、米連邦準備制度理事会(FRB)は金融政策のフォワードガイダンスを調整するかもしれない。

パウエル議長は「累積的な政策調整が経済とインフレにどのように影響しているかを評価する間、利上げペースを緩めることが適切になりそうだ」との考えを示している。ユーロ/米ドル相場の動向は、次回9月21日のFOMCの金融政策決定会合に向け、今後発表される米国の経済指標の数値に左右されることになるかもしれない。今年に入ってからユーロ/米ドルのトレーダーはほぼネットロング(ユーロを買い持ち)となっており、引き続き、センチメントは強気に傾いている(弱気の逆張りスタンスが好感されている)。

IGクライアントセンチメントによると、現在、ユーロ/米ドルトレーダーの55.90%がネットロング(ユーロの買い持ち)で、トレーダーのロングとショートの比率は1.27対1となっている。

ネットロングのトレーダー数は昨日比で15.84%減、先週比で12.99%減少している一方、ネットショートのトレーダー数は昨日比19.88%増、先週比16.62%の増加となっている。今週初め、トレーダーの56.90%がユーロ/米ドルをネットロングしていたため、ネットロングポジションの減少は群集行動の緩和に寄与した。一方、ユーロ/米ドルが最近のスイングハイを試す展開となり、さらに上げ幅を拡大する可能性があることから、ネットショートポジションは急増した。

ユーロ/米ドル相場は、今週初めの下げを取り戻す展開となっており、かつてサポートゾーンとして機能していた5月安値(1.0349)近辺を試す可能性があるが、米労働市場のさらなる改善が確認されれば、FRBが積極的な金融引き締めに動くことが予想されるため、最近のユーロ高米ドル安の勢いは弱まるかもしれない。

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ユーロ/米ドル 日足チャート

Image of EUR/USD rate daily chart

資料:Trading View

  • ユーロ/米ドルは、週間安値(1.0123)から反発し、上昇の流れが続いている中、かつてのサポートゾーンである5月の安値(1.0349)付近を今後は上値として試す展開となりそうである。終値で1.0370(フィボナッチ・エクスパンション38.2%の水準)を付ければ、1.0500(エクスパンション100%)の上値が視野に入ってくるだろう。
  • しかし、5月安値(1.0349)付近の以前のサポートゾーンを突破できなければ、右肩下がりの50日単純移動平均線(1.0375)に沿った動きに戻る可能性がある。1.0070(エクスパンション161.8%)を下回ると、0.9910(リトレースメント78.6%)から0.9950(エクスパンション50%)までのエリアがサポートとして意識されよう。
  • 7月安値(0.9952)を割り込んだ場合は、2002年12月安値(0.9859)に向かって下落、2002年10月安値(0.9685)を下回った場合は、2002年9月安値(0.9608)をサポートとして下落局面が続く可能性がある。
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--- DailyFX.com 為替ストラテジスト デイビッド・ソン著

ソン氏に連絡するには、Twitter で@DavidJSongまでお願いいたします。

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