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NYダウ下落、英ポンドの史上最安値更新で売り加速、KOSPIとハンセン指数に下押しリスク

NYダウ下落、英ポンドの史上最安値更新で売り加速、KOSPIとハンセン指数に下押しリスク

Daniel Dubrovsky, シニアストラテジスト

NYダウ、KOSPI、ハンセン指数、債券市場、テクニカル分析 - アジア太平洋地域の株価指数まとめ

  • NYダウS&P 500、ナスダック100の各先物は、週明けに下落
  • 英ポンドが過去最安値を更新し、世界的な金融引き締め観測が強まる
  • 韓国のKOSPIと香港のハンセン指数は下落リスクにさらされている
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推薦者: Daniel Dubrovsky
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26日の米国市場まとめ

米国株式市場は先週に引き続き、ボラティリティが高く、週明けは軟調なスタートとなった。ダウ平均先物は1.1%安と、2020年11月以来の安値水準で取引を終えた。一方、ナスダック100先物は0.53%、S&P 500先物は1.05%、それぞれ下落した。世界的な金融引き締めが引き続き、米国株の主な下げ要因となっている。

米国債利回りは軒並み上昇している。26日に4.35%まで上昇した2年物国債利回りは、13営業日連続で上昇しており、これは少なくとも1988年以降で最長の続伸記録である。こうした米国債利回りの動きは、米連邦準備制度理事会(FRB)のタカ派的な金融政策に対する期待が高まっていることを反映している。先週、米連邦準備制度理事会(FRB)は今後数年間の金利見通しについて言及したが、市場はこれをまだ過小評価していたため、債券市場の反応はさほど驚くべきことではないだろう。

米国市場の動きは、英国での通貨安に追随するものでもあった。英ポンドは26日に過去最安値を更新した。トラスト政権が打ち出した減税を柱とする経済政策が、インフレ状況の悪化を招くとの懸念が背景にある。イングランド銀行は臨時の声明で相場急変をけん制し、より迅速に利上げに踏み切る可能性もあることを示唆し、世界的な金融引き締め観測が一段と強まった。

S&P 500種指数を構成する業種のうち、26日に最もパフォーマンスが悪かったのは不動産(2.63%下落)、エネルギー(2.57%下落)、公益事業(2.43%下落)の各セクターだった(下表参照)。特に不動産は、米30年物住宅ローン金利が6.29%に上昇し、2008年以来の高水準に達したことが響いた。

S&P 500のセクター別内訳 2022年9月26日

資料:ブルームバーグ、チャート作成:ダニエル・ドゥブロスキー

NYダウ テクニカル分析

ダウ平均先物は2021年2月の安値を割り込み、重要なサポートゾーンである29,552-29,869に到達した。これは、下降トレンドが継続する可能性を示唆している。当面のサポートは、フィボナッチ・エクステンション123.6%の水準28,746と見られる。上昇に転じた場合は、20日単純移動平均線(SMA)がレジスタンスとして機能しそうである。

NYダウ 日足チャート

資料:TradingView

27日のアジア太平洋地域の株式取引

米国市場が不安定な動きとなったことを受け、27日のアジア太平洋地域の株式市場でも悲観的なムードが広がりそうだ。注目すべき経済指標の発表や経済イベントがないため、より広い範囲でセンチメントに関心が置かれる展開となるかもしれない。このため、韓国総合株価指数( KOSPI)と香港のハンセン指数は軟調な地合いが継続する可能性がある。

昨日、売り圧力を緩和するための株式買い入れを中国の銀行が命じられたという未確認の報道が流れた。もしこれが事実なら、その効果がどの程度あるかを見極めたいところである。世界的な成長減速懸念が高まる中、中国の対外的な経済基盤は脆弱なままである。

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KOSPI テクニカル分析

韓国総合株価指数(KOSPI)は、重要なサポートゾーンである2,276 – 2,306を下抜けし、2020年7月以来の安値水準で取引を終えた。この水準は、2011年4月にも見られた2,217であり、その後11年間、指数は横ばいで推移していた。20日単純移動平均線(SMA)が50日SMAを下回る弱気のデッドクロスが示現しており、さらなる下降を示唆している。主要なサポートは、フィボナッチ・エクステンション100%の水準2,137と思われる。

KOSPI 日足チャート

KOSPI Daily Chart

資料:TradingView

ハンセン指数 テクニカル分析

26日のハンセン指数先物は、テクニカル面で同時線のローソク足パターンを残したまま、ほとんど動きがなかった。これは、売りと買いの勢力が拮抗し、相場に迷いが生じている状態を示している。当面のサポートは、フィボナッチ・エクステンション100%の水準17,414、一方、レジスタンスは18,037-18,312のゾーンと見られる。このレジスタンスは、かつて2016年の安値水準で推移していた際にサポートとして機能した水準である。

ハンセン指数 日足チャート

資料:TradingView

--- DailyFX.com ストラテジスト ダニエル・ドゥブロスキー著

ドゥブロスキー氏に連絡するには、Twitter で @ddubrovskyFX までお願いいたします。

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