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中央銀行の動向:BOE(英中銀)、ECB(欧州中央銀行)の利上げ予測に関する最新情報

中央銀行の動向:BOE(英中銀)、ECB(欧州中央銀行)の利上げ予測に関する最新情報

Christopher Vecchio, CFA, シニアストラテジスト
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中央銀行の利上げ動向に関する概要:

  • BOEの利上げ可能性は上昇を続けている。2022年末の予想は5月中旬の2.099%から2.827%に引き上げられている
  • ECBは2022年まで1.5%の利上げが予想されている
  • 個人トレーダーのポジションによると、ユーロ/米ドル英ポンド/米ドルの両レートはトレードのバイアスが混在していることが示唆されている

さらなる利上げ実施へ

この記事では、欧州の2大銀行であるBOEとECBについて取り上げます。ユーロ圏と英国は経済成長率の低下が懸念されており、両政府は数十年来の高水準であるインフレ率の抑制に焦点を当てています。BOEとECBの利上げ可能性は大幅に上昇しており、2022年末までに少なくとも1.5%相当の利上げが予想されています。

中央銀行の動向について詳しくは、DailyFX 中央銀行カレンダーをご覧ください。

BOEの利上げ可能性は上昇し続けている

英ポンドはここ数週間で回復を見せており、BOEの利上げ可能性が上昇し続けていることが要因でしょう。英国のインフレ率は上昇を続けており、食料品とエネルギー価格の上昇がすぐに止まる兆しはみられません。そのため、金利マーケットはBOEの利上げ可能性について、2022年の中でも特に強気の予想をしています。

BOEの予想金利(2022/6/23)(表1)

英国のOIS(オーバーナイト・インデックス・スワップ)によると、8月に0.25%の利上げを実施する確率は199%(0.25%の利上げ確率100%、0.5%の利上げ確率99%)と予想されています。金利マーケットでは、9月と11月にも0.5%の利上げを予想しています。BOEの2022年末における予想金利は現在、2.827%であり、5月中旬に予想された2.099%から上昇しています。

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IGクライアントセンチメント指数:英ポンド/米ドル レート予想(2022/6/23)(チャート1)

英ポンド/米ドルにおける個人トレーダーのデータでは、トレーダーの72.71%がネットロングとなり、ロングとショートの比率は2.66対 1です。ネットロングのトレーダー数は前日比3.97%増、先週比4.83%減、ネットショートのトレーダー数は前日比0.70%増先週比15.62%増となりました。

通常、大衆心理に対して逆張り的な見方をするので、ネットロングのトレーダーが多いことは、英ポンド/米ドルが引き続き下落することを示唆しています。

ポジションは前日よりネットロングが多くなっていますが、先週よりネットロングが少なくなっています。現在のセンチメントと最近の変化により、英ポンド/米ドルのトレードのバイアスはさらに混在していると言えます。

ECBは利上げでインフレを抑え、マーケットの分断化も防ごうとしている

6月のECB理事会のほぼ1週間後に、ユーロ圏の国債マーケットを沈静化させるためにECBの臨時理事会が開かれました。ギリシャやイタリアを中心とした周辺国債の利回りは、ドイツなど主要国の国債と比べて急速に拡大し始めており、ユーロ圏の債務危機が再燃する懸念が高まりました。しかし、ECBが国債マーケットの分断を防ぐという発言をして以来、ギリシャとイタリアの国債の利回りは落ち着きをみせています。

ECBの予想金利(2022/6/23)(表2)

ユーロ圏のOISでは、ECBの政策担当者がここ数週間で示唆しているように、7月に0.3%の利上げを見込んでいます(0.1%の利上げ確率は295%)。EONIA (ユーロ圏無担保翌日物平均金利)に代わるESTR(ユーロ短期金利)では、4月末の0.6%から2022年末までの1.56%増を織り込んでいます。ECBと他の主要中央銀行における予想値の差は縮小を続けており、利上げが上昇し続ける限り、ユーロが大幅に下落する可能性は低いと言えるでしょう。

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IGクライアントセンチメント指数:ユーロ/米ドル レート予想(2022/6/23)(チャート2)

ユーロ/米ドルにおける個人トレーダーのデータでは、トレーダーの66.09%がネットロングであり、ロングとショートの比率は1.95対1です。ネットロングのトレーダー数は前日比3.63%減、先週比11.98%減、ネットショートのトレーダー数は前日比4.05%減、先週比19.48%増となりました。

通常、大衆心理に対して逆張り的な見方をするので、ネットロングのトレーダーが多いことはユーロ/米ドルが引き続き下落することを示唆しています。

ポジションは前日よりネットロングが増加していますが、先週よりネットロングが少なくなっています。現在のセンチメントと最近の変化により、ユーロ/米ドルのトレードバイアスはさらに混在していると言えます。

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--- CFA(協会認定証券アナリスト)シニアストラテジスト クリストファー・ヴェッキオ著

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