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トレード戦略とリスク管理 / プライスアクション 4 / 6
FXにおけるトライアングルをプロが分かりやすく解説!

FXにおけるトライアングルをプロが分かりやすく解説!

James Stanley, シニアストラテジスト
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トレードの多くは待ちである。そんなことは聞きたくないだろう。あなたはアクションを期待し、胸の高鳴りやワクワクを求めている。ここでのトピックはプライス「アクション」と呼ばれているくらいだから、当然何らかのアクションを伴うはずだが...

問題は、ボラティリティが上昇したときに準備ができていなければ、そのときに無駄足を踏むことになる可能性が非常に高いということである。少なくともほとんどのトレーダーはそうで、多くの個人投資家が高値で買ったり、安値で売ったりしてしまうのはそのためである。速い相場のワクワクに巻き込まれて、失敗したくない(FOMO=取り残されることへの恐れ)のだが、同時に、何をしたらいいのかよく分からないのだ。

トレードの基礎知識

トレードと規律

推薦者: James Stanley

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そこで、消化が役に立つのだが、これはバランスの良い朝食を食べるという話ではない。私が言いたいのは、トレードのセットアップと、ほとんどの人間と同様、マーケットは周期的に動いているという事実である。マーケットが新たに高値・安値を付けると、急激な値動きがあり、その後消化されるパターンが多い。急騰の前にロングしていたトレーダーが利益を得ようとするのは、合理的なことである。そして、一部のトレーダーが利益を得るという単純な行為は売り圧力につながるため、利益が減少することを恐れて、他のトレーダーが同じことをするようになる可能性がある。そして、新高値から新たなショートを狙う逆張り派も混じってくるだろう。このような組み合わせは、新高値で示された需要を相殺する以上の供給となり、価格の大きな下落につながる可能性がある。

これは単純に消化であり、あらゆる時間軸でさまざまな方法でおこなわれる。しかし、悪魔は細部に宿ると言われるように、消化はトレーダーがトレードのセットアップを生成するために使用できるプライスアクションのパターンの形を取ることが多い。

FXにおけるトライアングルとは?チャートを使って解説

トライアングルのパターンは、1つの水平線と1つのトレンドラインだ。それだけである。上昇三角形(アセンディングトライアングル)ついては、水平方向のレジスタンスラインと、強気のトレンドラインが生み出す高値・安値がどのように組み合わされるかに注目した詳しい記事を掲載している。一方、下降三角形(ディセンディングトライアングル)は、水平なサポートラインと、下降する高値を示す弱気のトレンドラインが組み合わされる。

成功しているトレーダーの特長
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推薦者: James Stanley
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ここで重要なのは、値動きに及ぼす影響が減っていくことである。そして、大きな水準のサポートラインという観点から、米ドル/円の例を見て話を進めよう。

2022年1月上旬、米ドル/円は116.35で高値を付けた。このペアは300pips弱引き戻されたが、数か月後、買い手は再びこの同じ価格ではね返された。そして、再び引き戻されたが、今回は売り手が最初の引き戻しほどには追い込めなかった。

これは、116.35のレジスタンスラインが、2回目にこの水準を試す動きでは、すでに買い手がそのゾーンに押し込んでいたため、あまり影響を与えなかったことを示している。これは、下のチャートの右側で見られる、水平なレジスタンスラインとより高い安値が組み合わさった上昇三角形を形成している。

米ドル/円 日足チャート

米ドル/円 日足チャート(2021年2月~2022年3月) ジェームズ・スタンリー作成

この水準を3回目に試した動きでは、少なくとも買いを思いとどまらせることができる程度には、もう売り注文が残っていなかった。そして、買い手が上昇三角形のブレイクアウトを強く進めたため、売り手が利益をあげることは難しかったはずだ。

ブレイクアウトトレーディングの基礎
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推薦者: James Stanley
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米ドル/円 日足チャート

米ドル/円 日足チャート(2021年2月~2022年4月) ジェームズ・スタンリー作成

FXにおけるトライアングルとウェッジの違い

トライアングルとウェッジの主な違いは、水平方向のサポートラインまたはレジスタンスラインである。トライアングルの場合、買い手(レジスタンスラインの場合)または売り手(サポートラインの場合)が十分に粘れば突破されると予想される水準である。

一方、下降ウェッジは、売り手がレジスタンスライン付近や高値では非常に積極的である一方、安値やサポートライン付近では消極的であることを示している。これは、主要なサポートラインやレジスタンスラインがある場合、その付近での売りを避けようとするため、構築されることがよくある。しかし、安値やサポートライン付近での消極的な性質は、ウェッジについての記事で見ているように、多くの場合反転のシナリオにつながることがあるため、それ自体で将来の値動きを推測することは難しい。

--- DailyFX.com シニアストラテジスト ジェームズ・スタンリー著

スタンリー氏に連絡するには、Twitterで @JStanleyFX までお願いいたします。

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