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トレードの基礎知識 / 初心者のためのFX 7 / 11
通貨ペアの読み方:FXのクォートをわかりやすく解説!

通貨ペアの読み方:FXのクォートをわかりやすく解説!

Richard Snow, アナリスト
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この記事では、すべてのトレーダーが知っておかなければならないFXのクォート(為替レートの提示)で最も重要な部分を取り上げています。さらに、通貨ペアの動きを読むための大きなヒントについても解説します。

  • Xのクォートの基礎知識
  • 売値と買値
  • スプレッド
  • 自国通貨建てと外国通貨建て
  • FXのクォートを理解し、解釈するための大きなヒント

FXのクォートは、ある時点での異なる通貨の価格を反映しています。トレーダーの損益は価格(クォート)の動きで決まるため、通貨ペアの読み方をしっかりと理解しておく必要があります。

FXのクォートとは何か?

FXのクォートは、ある通貨の価格を他の通貨に置き換えたものです。これらのクォートには必ず通貨ペアが関係しています。FXでは、ある通貨を買って別の通貨を売ることになるからです。例えば、EUR/USDの通貨ペア をみると、1 ユーロ のレートは、1.1404ドルと表示されることがあります。ブローカーは通貨ペアに対して2つのレートを提示し、通常の市場環境において、2つのレートの差額 (スプレッド)を受け取ります。

ここでは、FXのクォートのさまざまな側面について説明していきます。数字を統一するために、同じクォートを使用します。こちらの例をご覧ください。

Example of EUR/USD forex quote

FXのクォートの基礎を理解する

通貨ペアを正しく読むためには、トレーダーは以下のようなFXのクォートに関する基礎知識をもっておく必要があります。

ISOコード: 国際標準化機構(ISO)は、国際的な規格標準を制定して発行しており、これを世界の通貨に適用しています。つまり、各国の通貨は3文字に略されているのです。例えば、 ユーロはEUR、米ドル は USDとなります。

基準通貨と変動通貨:FXのクォートは2つの通貨が表示され、左側に表示されるのが基準通貨で、右側に表示されるのが変動通貨です。基準通貨のレートは、常に変動通貨の通貨単位で反映されます。先ほどのEUR/USDの例で言えば、1ユーロが1ドル14セントと04 pipsということになります。1セントの端数を物理的に持つことはできませんが、これは外国為替市場における共通の特徴と言えるでしょう(珍しいことではありますが)。

売値と買値

FXでは、1つの通貨ペアは常に以下のように2つの異なるレートで提示されます。

売値(売り)のレートはトレーダーが通貨を売ることができる価格で、買値(買い)のレートはトレーダーが通貨を買うことができるレートです。英語では、「ビッド(売値)」を「買い」の意味で考えるのが自然であるため、混乱するかもしれません。売値/買値の言葉は、ブローカー側の視点ということを覚えておいてください。

トレーダーは常に、レートが低いときにFXを購入し、レートが上昇したときに売却することや、通貨の下落を予想してFXを売却し、将来的に安いレートで買い戻すことを考えています。

スプレッド

一般的に、通貨を買うレートは、その通貨を売るレートよりも高くなります。この差はスプレッドと呼ばれ、ブローカーが取引を実行することで収益を得ています。主要通貨ペアの方が、取引高が多く流動性が高いため、スプレッドが狭い(少ない)傾向にあります。EUR/USDは最も広く取引されている通貨ペアのため、この例のスプレッドは0.6pipsと狭くなっています。

自国通貨建てと外国通貨建て

クォートは、トレーダーが居住する国の「自国通貨」を基準にして表示されるのが一般的です。米国のトレーダーがユーロを買う場合の自国通貨建てのクォートは、EUR/USDと表示され、クォートは米ドル建てで表されているため、米国の居住者に向けた表示となります。この自国通貨建ては、米国の居住者に対する自国通貨建てで示した1ユーロのレート、1.1404となります。

外国通貨建てクォートは、基本的には自国通貨の逆数(1/自国通貨建て=0.8769)となります。自国通貨1単位の価値を、外国通貨に換算して示したものです。外国通貨建ては、海外で購入した外貨を国内通貨に換算する際に便利です。

FXのクォートを読むためのポイント

  1. 売値(ビッド)と買値(アスク)のレートはブローカー側の視点でみたものです。トレーダーは、買値のレートで通貨を購入し、売値のレートで売却します
  2. 基準通貨は通貨ペアの左側に表示される通貨であり、クォート通貨は右側に表示される通貨です
  3. JPY以外の通貨ペアの最小変動幅は1ピップ(クォート価格の小数点以下第4位で1桁の変動、日本円ペアでは小数点以下第2位で1桁の変動)です
  4. スプレッドは、トレーダーが取引で実現する最初のハードル(取引コスト)です

通貨ペアとFXに関する記事

  • FXを始めたばかりの方は、当社が提供する無料のFX初心者のための取引ガイドでFXの基礎を理解することが不可欠です。
  • 2019年の注目すべきトレーディングの機会と主要なFXの見通しについては、取引ガイドをご覧ください。
  • FXトレーダーは、ある1日の市場の動きを説明する際に、よく「pips(ピップス)」という言葉を使います。1ピップとは、FXのクォートの小数点以下4桁の数字のことですが、日本円のクォートは例外です。この点については、当社の記事「ピップとは何か?」で解説されています。
  • 通貨と外国為替市場は、年々大きく進化しています。「外国為替の歴史」の記事では、1日5兆ドルの市場に発展するに至った様々な歴史上のイベントを紹介しています。

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