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原油価格プロの第3四半期の見通し: WTI原油先物の強気トレンド、ブレイクではなく減速の見通し

原油価格プロの第3四半期の見通し: WTI原油先物の強気トレンド、ブレイクではなく減速の見通し

Richard Snow, アナリスト
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原油マーケットは、需要と供給、地政学的不安、戦争、ドルの価値、世界経済状況などのファンダメンタルズ要因に大きく左右されるため、テクニカル分析は常に困難であると言っても過言ではない。さらに、インフレ率が高い状態で世界的な成長不安に対する懸念が高まり、金融政策がうまく作用しなかった場合、景気減速の影響を受けやすくなる。テクニカル的にはWTI原油先物価格は強気の継続が望ましいが、より保守的な見方では、夏の終りまで105〜114.83米ドルのレンジで推移する可能性がある。

原油価格は引き続き高値圏で推移しているが、3月高値には到達せずに、6月に123.68米ドルにまで上昇した後、第2四半期の最終週に大きく下落した。その後、原油価格が下落するにつれて、値動きは小幅になっていった。さらに第3四半期の最終2週間において、第2四半期でサポートラインとして機能していた上昇トレンドライン(以下チャートの点線)を下抜け、重要なレジスタンスゾーンとなっている。

原油価格が短期間で不安定に上昇しており、週足チャートでは捉えられない部分に焦点をあてるため、ここでは日足チャートを利用している。

以下の日足チャートでは、サポートゾーンを赤の長方形で表しており、103.65米ドルのサポートレベル、2020年の主要な動きと2022年4〜6月の動きに対するフィボナッチ38.2%・61.8%(104.70米ドル)との重なりで構成されている。上昇トレンドが続いている状態でこのサポートゾーンを割り込むと、第3四半期における値動きのトレンドとなる可能性がある。4〜6月のフィボナッチ・リトレースメント78.6%の99.50米ドルがさらなる下値のサポートラインとなり、フィボナッチ・リトレースメント100%の92.93米ドルに到達する可能性もあり、軽視できない状況と言える。

WTI原油先物 日足チャート

出所: TradingView リチャード・スノー作成

第3四半期WTI原油先物のテクニカル分析:強気の見通し

現時点(6月23日)で下方へのブレイクは決定的ではないが、「ダマシ」を引き起こす可能性がある。6月22日の日足のローソク足はトレンドラインを割り込んだが、すぐに上昇して再びトレンドを上回ったことから、長期的な上昇トレンドにはまだ余地が残されている可能性がある。そのため、下値の拒否反応(下ヒゲが長く引かれる)が続き、ポジティブな材料が出れば、原油マーケットは強気トレンドに回復する可能性があるだろう。

上値目標は2011年高値の114.83米ドルであり、2020年3月のフィボナッチ23.6%と重なっている。原油価格は強気を維持しているものの、保守的な予測をしている。価格の大幅な上昇には多くの課題があり、最大の阻害要因は需要破壊と家庭の購買力低下である。また、米国では残りの夏の期間、ドライブシーズンが続くため、原油価格は現在の水準(105 米ドル)から114.83米ドルの間で推移する可能性がある。

週足チャートでは、MACDにデッドクロスが起こっており、強気筋に対して適切なリスク管理が必要なことを警告している。MACDは4月にもデッドクロスが起こりそうであったが、価格が上昇したため回避していた。

WTI原油先物価格 月足チャート

出所: TradingView リチャード・スノー作成

第3四半期の早い段階で、このデッドクロスが継続するかどうか、値動きを注視することが重要だ。95ドルへの上昇は強気見通しにとって良い兆候ではなく、92.93ドルを下回る値動きが起こった場合は強気見通しを変更しなければならないだろう。

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