メイン コンテンツへスキップ

本ウェブサイトは、お客様に最高のブラウジング体験をしていただくためにさまざまなクッキー(Cookies)を使用しています。本ウェブサイトを引き続き利用されることにより、クッキー(Cookies)の利用に同意したものとみなされます。
クッキー(Cookies)ポリシーの詳細については、こちらまたはサイト下部にあるリンクをご確認ください。最新のプライバシーポリシーはこちらをご覧ください。

0

通知

下記の通知は、経済指標およびウェビナーカレンダーページで調整できるフィルタに基づいています。

ライブウェビナー

ライブウェビナーイベント

0

経済指標カレンダー

経済指標カレンダー・イベント

0
無料トレードガイド
購読する
Please try again
詳細 もっと見る
円相場のテクニカル分析見通し:日銀会合後のドル/円の行方は?

円相場のテクニカル分析見通し:日銀会合後のドル/円の行方は?

Manish Jaradi, ストラテジスト
このページの内容

ドル、円、ドル/円 - テクニカル分析見通し

  • ドル/円は、重要なサポートに接近
  • ドル/円の下落は勢いを失っているように見える
  • 今後の見通しと注目すべき重要な手掛かりとは?
USD/JPYのトレード方法
USD/JPYのトレード方法
推薦者: Manish Jaradi
USD/JPYのトレード方法
ガイドを入手

ドル/円の短期テクニカル分析見通し - 中立

円が対ドルで下げ渋った18日の動きは、昨年末から優勢となっているムードを反映していたように見える。

ドル/円相場は、18日に日銀が大規模な金融緩和策の現状維持を決めたことを受け、2%超上昇した。しかし、その後発表された昨年12月の米小売売上高が予想外に下振れ、米国経済が減速しているとの見方が強まったため、ドルの上昇は息切れとなった。

ドル/円 週足チャート

資料:TradingView

重要なのは、日中の上昇のあや押しが、最近のドル/円の下落モメンタムがいかに強いかを示していることである。週足チャートが示すように、MACD(通称マックディー、移動平均収束拡散手法)線は少なくとも2018年以降で最も低い水準で推移しており、下落圧力が強まっていることを示している。

ドル/円 240分足チャート

資料:TradingView

とはいえ、前回の記事で述べたように、数週間にわたり続いたドルの下落は勢いを失いつつある。別の言い方をすれば、18日の急上昇は、ドル/円が2022年5月の安値126.30と重なる89週移動平均線という強いサポートに接近するにつれて起こったと見られ、トレンドがすぐに(上向きに)転換する可能性があるというサインである。これまでのところ、ドル/円は、240分足チャートの89期間移動平均線(上図参照)を始めとする重要なレジスタンスを一つも突破していない。ここ数週間の上昇は、この移動平均線付近で失速しているのである。

ドル/円 日足チャート

資料:TradingView

240分足チャートで、昨年11月を始点とする下降チャネルの上限ライン付近に位置する89期間移動平均線を上抜ければ、3カ月にわたる下落圧力が弱まっていると示すことになる。 すでに先週指摘したように、日足チャートで新安値を付けるタイミングは、モメンタムの新安値更新のタイミングと一致しておらず、下落の勢いが弱まっていることを示唆している。

成功しているトレーダーの特長
成功しているトレーダーの特長
推薦者: Manish Jaradi
成功しているトレーダーの特長
ガイドを入手

--- DailyFX.com ストラテジスト マニッシュ・ジャラディ著

DailyFX はグローバルなFXマーケットに影響を与えるトレンドのテクニカル分析とニュースを提供します。