メイン コンテンツへスキップ

本ウェブサイトは、お客様に最高のブラウジング体験をしていただくためにさまざまなクッキー(Cookies)を使用しています。本ウェブサイトを引き続き利用されることにより、クッキー(Cookies)の利用に同意したものとみなされます。
クッキー(Cookies)ポリシーの詳細については、こちらまたはサイト下部にあるリンクをご確認ください。最新のプライバシーポリシーはこちらをご覧ください。

0

通知

下記の通知は、経済指標およびウェビナーカレンダーページで調整できるフィルタに基づいています。

ライブウェビナー

ライブウェビナーイベント

0

経済指標カレンダー

経済指標カレンダー・イベント

0
無料トレードガイド
購読する
Please try again
詳細 もっと見る
円のテクニカル分析見通し:上昇トレンドが復活か?

円のテクニカル分析見通し:上昇トレンドが復活か?

Manish Jaradi, ストラテジスト

ドル、円、ドル/円 - テクニカル分析見通し

  • ドル/円は主要なサポートから反発した
  • 数カ月続く上昇トレンド再開の可能性は低そうだ
  • 今後の見通しと注目すべき手掛かりとは?
USD/JPYのトレード方法
USD/JPYのトレード方法
推薦者: Manish Jaradi
USD/JPYのトレード方法
ガイドを入手

ドル/円の中期テクニカル分析見通し - 中立

ドル/円は、先週の高値を上抜けたことで、差し迫った下降リスクが減少したとはいえ、必ずしも数カ月続く上昇トレンドの再開を示唆するものではない。それどころか、ドル/円は今後数週間のうちにレンジ相場入りする可能性がある。

ドル/円は、11月13日に筆者が描いたシナリオ通りとなり、21日に11月15日の安値137.70から上昇し、先週からの水平トレンドラインの140.80付近を上抜けた。これは、7月から続く水平トレンドラインである139.50付近および89日移動平均線からの反発を引き継ぐ動きである。価格は現在、4時間足および日足チャートで89期間移動平均線によって支えられている11月11日の高値142.50の壁を試している。この水準は、143.00-143.15(11月7日から11日にかけての下落をベースとしたリトレースメント50%の水準)からそれほど離れていない。

ドル/円 240分足チャート

image1.png

資料:TradingView

先週の反発が続くようであれば、ドル/円は最低でも143.00-143.15を上抜けることが重要になってくる。トレンドの観点から見ると、ローソクの実体が大きいローソク足が現れた時(これはしばしばチャートに出現する)は、そのローソク足の50%リトレースメントの水準が重要なレジスタンスとして機能する傾向にある。大きな動きは市場参加者の確信の表れであり、もし市場がその動きの半分も回復できない場合、さらなる地合いの弱さを示唆することになる。

{{GUIDE|JPY}}

ドル/円 日足チャート

資料:TradingView

さらに、10月高値を再び試すためには、ドル/円は147.50(11月7日から11日の週の高値)を上抜けなければならない。買われ過ぎの状況や長期チャートにおける上値の重さを考慮すると、ドル/円が147.50を突破する確率は低いように思われる。実際、ドル/円は今後数週間のうちに137-147で落ち着く可能性が十分にある。

一方、ドル/円が143.00-143.15を突破できない場合、137.70を再び試す可能性が高まるだけでなく、200日移動平均線(現在133.50付近)に向かって下落する確率も高まるだろう。

レンジトレーディングの基礎
レンジトレーディングの基礎
推薦者: Manish Jaradi
レンジトレーディングの基礎
ガイドを入手

--- DailyFX.com ストラテジスト マニッシュ・ジャラディ著

DailyFX はグローバルなFXマーケットに影響を与えるトレンドのテクニカル分析とニュースを提供します。