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FXテクニカル分析:ドル円(USDJPY)

FXテクニカル分析:ドル円(USDJPY)

Junichi Ishikawa, IG証券マーケットアナリスト

FXテクニカル分析:ドル円(USDJPY)

・136.70レベルのトライ&ブレイク

今週のドル円は、引き続き米債券市場の動きをにらんだ展開が続こう。

5月の下旬以降、今年2回目となるドル円の上昇トレンドが発生している。(1回目は今年3月~5月上旬)。

ドル円の上昇を支えているのは、金融政策スタンスの差により拡大傾向にある日米の金利差にある。各年限の債券金利(2年債、5年債、10年債の各利回り)の格差とドル円の相関関係を確認すると、10年債利回り(長期金利)格差とのそれ(0.59)が一番高い。

長期金利は、景気の先行きを反映して動く特徴がある。このため今後発表される米経済指標の内容は、日米利回り格差とドル円のトレンドに大きく影響することが予想される。

ドル円と日米利回り格差の相関関係

相関係数:対数差分 / 期間:6月1日~ / データ数:19

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変動 ロング ショート 建玉
日次 6% 3% 4%
週次 -11% 12% 2%
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米債利回りが上昇する局面では、ドル円の上値トライを想定したい。このケースでの焦点は、今月22日に付けた高値136.71レベルのトライ&ブレイクである。ドル円を取り上げているテクニカル分析の記事で何度も指摘しているように、136.70前後はフィボナッチ・プロジェクション61.8%の水準にあたる。よって136.71のブレイクは、重要テクニカルポイントのブレイクを意味する。このケースが確認される場合、ドル円は137円台の攻防シフトを想定したい。

ドル円のチャート

TradingVeiw 日足(3月以降)

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・反落局面での焦点は?

一方、今週発表されるアメリカの経済指標が景気の先行きリスクを意識させる内容となれば、米債利回りには低下の圧力が高まることが予想される。このケースでは、ドル円の反落を警戒したい。

【今週注目の経済指標】

28日: 6月 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)

30日:5月PCEデフレーター

7月1日:6月ISM製造業景況指数

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推薦者: Junichi Ishikawa

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ドル円が反落する場合、目先の焦点は134円台の維持である。現在、サポートのポイントとして意識されているフィボナッチ・リトレースメント23.6%の水準134.38レベルの下方ブレイクは、134.00をトライするシグナルと想定しておきたい。

ドル円が134.00をもあっさりと下方ブレイクする場合は、6月FOMC後の下落相場を止めた21日移動平均線(EMA)のトライおよび維持が焦点となろう。

なお、通貨オプション市場のリスクリバーサル(1ヶ月 / ミドルレート)は現在、ドル・プットへと傾いている(12時30分時点:-1.59)。不意打ちのようなドル円の下落幅の拡大には注意しておきたい。

ドル円のチャート

TradingVeiw 日足(5月下旬以降)

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