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FXテクニカル分析:ユーロ円(EURJPY)

FXテクニカル分析:ユーロ円(EURJPY)

Junichi Ishikawa, IG証券マーケットアナリスト

FXテクニカル分析:ユーロ円(EURJPY)

・ユーロ円は下落幅の拡大を警戒

2つのリスク要因に直面するユーロ円は、一転して下値トライのムードが高まってきた。そのリスク要因とは、景気リスク株安リスクである。

6月のユーロ圏購買担当者指数(PMI)速報値の総合指数は51.9と、2021年2月以来の低水準となった。ロシアーウクライナ紛争の長期化とそれに伴う高インフレが域内経済に打撃を与えていることが具体的な数値で確認された。米国でも景気後退の可能性が高まっており、この点はユーロドルのサポート要因となり得る(ユーロドルの下落圧力が相殺されることでユーロ円のサポート要因にもなり得る)が、米欧の利上げペースの差を考えるならば、ユーロ買いは限定的と想定しておきたい。

もうひとつのリスク要因は世界的な株安の進行である。今後景気後退の懸念がさらに高まるか、実際に景気が後退局面入りする場合、世界的に株安がさらに進行するだろう。よって目先のユーロ円は、2つのリスクのダブルパンチで下落幅の拡大を警戒すべき局面へシフトしていると考えることができる。

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変動 ロング ショート 建玉
日次 -6% -1% -2%
週次 -2% 12% 7%
クライアントセンチメント:ユーロ円
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・今後想定される2つのチャートパターン

ユーロ円のトレンドを確認すると、144.00レベルが強烈なレジスタンスポイントとして意識されていることがわかる。昨日は大陰線が示現し(日足ローソク足)、144.00レベルでのユーロ売りの強さがあらためて確認された。

今後、ユーロ円の焦点はダブルトップアセンディング・トライアングル、どちらのチャートパターンを形成するか?が焦点になると予想する。

現状、サポートポイントとして意識される局面が見られた142.70がレジスタンスポイントへ転換するムードがあること、そして短期サポートライン(今月16日安値137.84が基点)をブレイクしつつあることを考えるならば、ダブルトップのチャートパターンを形成する可能性が出始めている。

ユーロ円のチャート

TradingView 1時間足(今月16日以降)

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ユーロ円が短期サポートライン(上の1時間足チャート)およびフィボナッチ・リトレースメント23.6%の水準141.52レベル(下の日足チャート)を下方ブレイクし、さらに下値トライとなる場合は、2つの移動平均線(EMA)―21日線と50日線の攻防に注目したい。

21日線は今日現在、140.78レベルで推移している。このEMAは6月中旬に相場をサポートした経緯があるだけに、ユーロ円が続落する場合は、サポートラインの候補として注目したい。

一方、50日線(今日現在138.58レベル)は、3月以降のユーロ円の上昇トレンドを象徴する短期サポートライン(3月7日安値124.39が基点)と並行している。2月中旬や5月下旬に相場をサポートした経緯があることも考えるならば、21日線以上にサポートラインとしての注目度は高い。ネックラインの139.50レベルと50日線を大陰線で下方ブレイクする場合は、ダブルトップ形成となろう。

一方、ユーロ円の下落幅が拡大しても、上で述べたテクニカル指標(ライン)のいずれかで相場が反転する場合は、ダブルトップよりもアセンディング・トライアングルのチャートパターン形成を意識することになろう。この展開では、144.00の完全なる突破とその水準の維持に成功するか?これらを確認することが重要となろう。

ユーロ円のチャート

TradingView 日足(今年3月以降)

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