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2022年第3四半期のユーロ相場見通し: ユーロ/米ドルは強気の反転パターンが現れているが、今後の動きには注意が必要

2022年第3四半期のユーロ相場見通し: ユーロ/米ドルは強気の反転パターンが現れているが、今後の動きには注意が必要

Diego Colman, マーケットアナリスト
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ユーロの値動きは今後底打ちからの反転になるのか

ユーロは第2四半期に対米ドルで下落を続けており、1年前に始まった長い下落をさらに拡大させた。直近の急落の要因としては、FRBとECBにおける金融政策の相違、ウクライナ戦争の影響、ネガティブなマーケットセンチメントが挙げられる。

過去3ヶ月間でユーロ/米ドルは、1.0350付近で数年来の安値を更新した。以下の週足チャートで示すように、2016年後半と2017年前半にサポートゾーンとして機能した重要なテクニカルゾーンである。ユーロ/米ドルは下落圧力が弱まる中、5月と6月にこのテクニカルゾーンに到達したが、それ以上は下落しなかったため、底打ちした可能性がある。

長期的なバイアスは弱気のままだが、短期的にみると共通通貨の損失という点では、最悪期を脱した可能性を示している。「トレンド反転」戦略を好むトレーダーにとって、魅力的な状況と言えるだろう。

ユーロ/米ドル 週足チャート

TradingViewでチャート作成

ユーロ/米ドル ダブルボトムパターンの出現

日足チャートを拡大すると、ユーロ/米ドルはダブルボトムを形成していることがわかる。マーケット全体が不安定である一方で、ダブルボトムは下落トレンドの底付近で発生する傾向がある、強気の反転のローソク足パターンだ。

ダブルボトムは「W」を描くように展開し、2つの連続した同形状の谷で構成される。最初の谷から上昇後、中間のピークであるネックラインでの売り圧力で下落し、2番目の安値を付けて形成されている。以下のチャートの場合、ネックラインは1.0760〜1.0785に位置している。

第3四半期に向けて、ダブルボトムは完成に近づいており、ユーロ/米ドルは主要なレジスタンスラインであるネックラインに向かって進んでいる。ブレイクすれば、強固な強気シグナルとなる可能性がある。ユーロ/米ドルはまだネックラインに到達していないが、重要なレジスタンスラインになるだろう。

ユーロ/米ドルが通常より多い出来高でネックラインを確実に上抜けすれば、上昇の勢いが強まり、1.1100付近のトレンドラインに、2018年・2022年の下落トレンドのフィボナッチ・リトレースメント38.2%の1.1195に向かう可能性がある。この展開通りに進むためには、クリアしなければならない多くのハードルがあり、ユーロに対する悲観論もあるが、この強気のシナリオは無視できないだろう。

ただし、ユーロが失速して下落を再開し、2022年の安値を再度付けて安値を更新した場合、ダブルボトムパターンは無効となる可能性がある。1.0350を継続的に下回る場合、これより下には重要なサポートラインがないため、1ユーロ=1ドルの「パリティ割れ」への道を進むかもしれない。

ユーロ/米ドル 日足チャート

TradingViewでチャート作成

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